The Lonely Villa(原題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『The Lonely Villa(原題)』に投稿された感想・評価

「淋しい別荘」
2つの場面を編集によって交互に繋げるクロスカッティングを映画界に残した作品。

主人の留守中にあるお屋敷に3人組の強盗が入る。家に残されたのは妻と姉妹。

シンプルなノワールで面白い😆
夫と妻、場所は違えどこの二人が電話しています、ということを示すためにショットの同じ位置に二名を配置するけれど、そのピタリ具合に感激する。
3.5
クロスカッティングによる緊張感の演出が効いてる。弾が入ってないところをしっかり観客に見せる奥様。

D・W・グリフィス監督『The Lonely Villa』(1909)

元祖救出劇ー

フレームの"脱中心化"とはグリフィスの初期作品群のことを言うのではないか? 

カメラも芝居も中心を持たず、…

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綾香
-
ワロタ
クロスカッティングの導入で救出する側、される側の緊迫感が伝わるようになり感情移入が可能になった
xxx
-
寂しい山荘
電話線が切られている…✂️(物理)
この時代からの定型文なのね🤣
3.7

大学の講義で鑑賞👀🎥
クロスカッティングを多用した、当時では斬新な作品。
今では当たり前に使われている手法だけど、今作以前の長回しが主流だった作品と比べると、圧倒的に洗練されていて、映像に緊迫感も生…

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指差し映画
sss
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ABロゴかっこいい。
classical クロスカッティング。

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