ジュ・テーム、ジュ・テームに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ジュ・テーム、ジュ・テーム』に投稿された感想・評価

フランス映画のSF×ロマンスということで気になっていたけど、思っていたより情報量が少なかったので難しかった。

1年前っていうのは、きっちり1年前なんじゃなく、記憶のなかの1年前なんだな。
同じシーンなのにちょいちょいずれてるのは記憶の曖昧さを表してるんだな。

青みがかった画が記憶のなか感あるぅと思ったけど…

>>続きを読む
S
4.0

物質的な記録もなく、今ある現在のどこにも存在しない過去を、証明することも照合することもできなくて、そういう風にして積み上げられて来た不確かなものたちを、自分はずっと黙って見ていることしかできなかった…

>>続きを読む
3.5
フランス映画っぽいSF作品

分かりやすくはないし
ジャンプカット多用で時系列バラバラ
因果関係繋がらないまま色んなシーンを行ったり来たり

夢や人の記憶ってまさにそうだよな
余韻は残るんだ
3.5

【鑑賞者の映画経験値が問われる作品】

1年間の記憶をランダムにシャッフルした細切れ映像が90%続く。

。。。な なんて観にくい映画なんだ。。

★タイムループ

★記憶の断片シャッフル

★待ち…

>>続きを読む
レオ
3.7
不思議さやあべこべな部分は魅力的な作品である一方で、ストーリー性としては少し首を傾げずにはいられない。
でも、この不思議な感じは嫌いじゃないよ。

このレビューはネタバレを含みます

ラブロマンス・タイムトラベル映画。タイムトラベルを繰り返すたび元恋人カトリーヌとの思い出やなぜクロードが自殺を図ったのかが徐々に分かってくる。似たテーマの「ラ・ジュテ」の方が個人的には好みだし正直2…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

「人生の大半は訳もなく怯えていたが、今は平気だ」
「今夜、悲しむ理由に事欠かないの」
印象に残る台詞多め。時系列バラバラなカットが続くも終始哀しげで好きだった。
3.8

アランレネ唯一のSF作品
タイムスリップを繰り返すある男の物語
ヌーヴェルヴァーグ×タイムスリップという稀有な作品
レネらしく分かりやすさはないけど繰り返すことによって男の心理描写がより鮮明になって…

>>続きを読む

研究員達の考えでは過去へ行き、ある程度したら現在に戻ってくるというシンプルなタイムトラベル実験の予定だった

けど、予想外にクロードの時間座標に少しづつズレが生じていきます

過去に戻るというより、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事