あのこは貴族の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あのこは貴族』に投稿された感想・評価

MASU
4.3

慶應の人の感想聞きたい

地方と都市(下級と上級)
お互い持っていないものを持っている補完関係→国宝の才能と血筋の関係を思い出した

どちらか一方を貶すわけでもなく、また崇めるわけでもなく、その両面…

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「どこで生まれたって、最高って日もあれば、泣きたくなる日もあるよ。
でも、その日、何があったか話せる人がいるだけで、とりあえず十分じゃない?」
um
3.7

美紀と出会って新しい景色を知った華子
「どこで生まれたって、最高って日もあれば、泣きたくなる日もあるよ。でもその日何があったか、話せる人がいるだけで取り敢えず十分じゃない?」
感情を大きく激しく表に…

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4.0

階層の違い、文化の違い、人々の分断。それらをテーマに起きつつ人の幸せとはなにか、それぞれの悩み・苦難を描いた映画だと感じた。個人的な解釈に過ぎないのだけれど巧みなカメラワークでその場のキャラクターの…

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3.0

田舎と都会、庶民と貴族、男と女、どちらが良いとか悪いではない描き方が新鮮だった。
ただ断絶だけははっきりとしていて、両者が寄り添うことがないのはなかなか残酷だなと思った。
今の日本のリアルな分断を見…

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4.0
大金持ちの御曹司に嫁いだ華子と貧乏暮らしでありながら自分の道を進む美紀のいろいろな岐路に立たされながら突き進む映画。
3.8

周りにも、成り上がったそこそこのお金持ちはいるけれど、元々の家柄も良いお金持ちの世界はと関わることがない。
なるほど、混じる事のない世界なのだと思った。

松濤は…松濤美術館に行った時に、歩いた事の…

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わたしはどっちかっていうと時岡さんのような感じで育ったから、終始時岡さん側だった。

貴族の方のが大変そうだなーって感じた。
第一章 東京(とりわけその中心の、とある階層)

第二章 外部(ある地方都市と女子の運命)

第三章 邂逅(女同士の義理、結婚、連鎖)

終章 一年後
門脇麦に惹かれて気になって見た。
それぞれの階級の苦しみを丁寧に丁寧に描いた作品。
キュンキュンしたり暗い気持ちになったりと、気持ちを揺さぶられながら楽しめた!

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