2025-122
異なる階層に生きる女性たち、それぞれが抱える生きづらさ。
前編に渡り「女」としてのステレオタイプを押し付けられ、レッテルを貼られることへ、静かに、でも確かに意を唱えている。
その…
いちごジャム
「ニコニコして空気を循環させて欲しかったんじゃないかな、女をサーキュレーターだと思ってんのかな」
「狭い部屋って落ち着くよねーそうじゃなくて、全部美紀さんのものだから」
「どこで生まれ…
とにかくあの橋のシーンが大好きです。
あのシーンをスクリーンで観て、観てよかったと思いました。言葉のないあのシーンで
映画の力を感じました。
不意に訪れる、あの一瞬の尊さの為に
日々生きているんだ…
(景色に関して)和製ロストラ…もっとやってくれてもよかった
いつも艶やかな髪の毛とか綺麗に刈られた襟足とか、原作で惹かれた世界観を視覚的に堪能できて嬉しい
美紀の家からの帰り道、ビニール傘を使ってる…
美紀のパートはともかく、華子のほうは……。ちょっと肉付けし切れてないのでは。
比較するのは酷だと思うけど、これの直前に見た『ナミビアの砂漠』と比べると、セリフが説明的な割に、情報量は薄く感じた。
…
えっこれで終わりなの?と言う感じだったけど、不思議と満足感があった。
美紀がとてもカッコイイ。華子が今後うまくやっていけるのか心配。うまくいって欲しい。幸一郎の今後も心配。上手くはやるだろうけど、幸…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会