あのこは貴族の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あのこは貴族』に投稿された感想・評価

narumi
3.8
世界観、スピード感がとても心地良い映画。
役者さんもとてもすき。
「みんなの憧れで作られていく、幻の東京」
東京駅をバックにこのセリフは痺れる
tttt
3.3
原作を読んで次の日に鑑賞。
かなり展開が早くて華子の成長や立場ごとの葛藤の丁寧な描写がなく、淡々と終わった印象。
キャスティングは絶妙で良かったけど総じて原作が良すぎた
しん
3.8
コメディ要素が強い作品だと思って観はじめたけど、ちゃんと真面目な作品でした。上流階級も大変なのねー、でもなってみたいものだ。華子には幸せになってほしいと願ってしまういい映画でした。

5年ぶりの新作『すべて真夜中の恋人たち』(川上未映子原作小説の映画化)が9月に公開予定の岨手由貴子監督。時流にもピッタリハマっていたのだろう、階層を越えたシスターフッドを描いた本作は国内外で高評価を…

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人にはそれぞれ生まれ育ったバックボーンがあるけど、2人はそれが対局。普段出会うことのない2人が、不倫関係を通して交わっていく中で、女性の年齢的な問題や周りの結婚に焦る様子などが絡み合っていく。
りこ
4.0
よくある話ではなく、静かに味わいが深い、2人の出自が異なる女性の生き方、結婚適齢期を迎える心の動き。東京を知ってるからこそ響くストーリーや描写に、心が動きます
mofu
4.0

前から気になっていた映画。やっと観れてうれしい。
生まれによる経済的格差や、環境から求められているものがまったく違うふたりだけど、そこに対立はなく、お互いに心の全てを開示するわけではないけど、そっと…

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3.4

松濤育ちの華子さん(門脇麦)と富山から上京して慶應に入ったミキさん(水原希子)の邂逅の物語。
生活圏が違うと不思議なほどに交わることはないけど、確かにお互いの世界は存在しているのだよね…。幸薄そうな…

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2.8
何不自由なく生きてきた箱入りが、自分の人生を見つける話。結局、様々な苦労している人の方が生きていく力強い。

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