結婚式の盛り上げ役や汚い居酒屋で彼なりに親切にする高良健吾以外の男たちが、高良健吾の絶対性を相対的に認識させるための材料としてしか捉えられていないところがすごくリアルで良い。そういう色々な観点で悪気…
>>続きを読む育った環境の異なる女性のチアアップ?シスターフッド?物語。
小説ほど機微を描かれていないので、唐突な展開が多くて少し分かりづらい印象。
章立てなのも、よく分からないなあ。本だと初めに何章あるか分かる…
とっても素敵。三者三様の女性たちのスタイルを見て、家柄や故郷、ありとあらゆる要素を含めた『らしさ』のようなものを改めて考えるきっかけにもなった。
環境がルーツになることは幸か不幸か変わらないことだ…
色んな要素でゾーニングとか階級分けがされていてそれに合う姿と、自分本来の姿、願望、価値観、照らし合わせながら生まれてくる悩みと向き合う感じ。
貴族のくらしは想像しかできないけど貴族の中でもさらに階級…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会