あのこは貴族の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『あのこは貴族』に投稿された感想・評価

ウワーーーーーーーーーーずっと苦しいな。だけどお話自体が冷静で誠実な作りだと思ったし、映像の作り込みが非常に丁寧で繊細で、監督の個性が出てる。音楽も素敵だった。

同じ東京にいても階層が違えば帰る場…

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階層による違いと、階層が違っても存在するシスターフッドの話でとても良かった。
わかるーって思った 上京するってこういうことなのかな、と自分なりに解釈。
bamo
3.6
観たかった作品

閉館前の、この映画館で観ることができてよかった
3.8

正に箱入り娘な主人公と正反対な環境で暮らすもう1人のコントラストが良かった。
東京のど真ん中で生まれ育ったとしても悩みや生き方に関する疑問は必ず存在する。
特に印象的的だったのは、親の人生をトレース…

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blue
4.4

鑑賞していた当時の彼氏が東京育ちの帰国子女で一方の私は、地方の小金持ちの家に生まれた娘で、表面的には同程度に恵まれているように見えても、文化資本に触れる頻度や親の素養のようなものにはすごく差があるよ…

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東京の階級層について知ることがなかった世界を知ったが、少し暗くて重い話だった。
希望は見えたが、人は隠れた苦労を持っていて、隣の芝生が青く見えるから、自分の幸せをきちんと幸せだと思うことが大切だと思…

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PibE
2.5
門脇麦演じる華子にフラストレーションを感じる。貴族と対称的な世界に生きてきた水原希子演じる美紀との出会いで、もっと変化が起きると思いきや、そうでもなかった。いや、起きたんだろうけど・・・みたいな
言語化しにくい良さがある。地方と都会、上流階級と一般市民、東京は棲み分けされている、というか日本は割と棲み分けされているのかもしれない。

結婚、家族は、岨手由貴子監督『グッド・ストライプス』からの共通テーマ。水原希子が生き生きとした輝きを放っている。それに対して門脇麦のキャラはいい子過ぎて魅力に欠ける。一緒に暮らしても面白くなさそうだ…

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