上流階級の人達って恵まれているように見えて、実際は窮屈な人生だったりするのかも。
華子と美紀が憎み合ったり対立したりするような関係性にならなかったところが良かった。
そして華子と幸一郎は似たもの…
高尚なご家庭で育った2人が結ばれたけど、長くは続かず、それぞれの道を歩むことで、新しい世界が開ける。一昔前はお見合い結婚が主流だったこと、また離婚なんて恥ずかしい時代だったことを考えると、ホント我慢…
>>続きを読む生まれによる格差や境界線ははっきりと描かれている一方で、それぞれの環境下で生じる苦悩についてはくフラットに扱われていた印象。「お金持ちだから幸せ」「貧乏だから不幸」といった単純な決めつけがなく、どち…
>>続きを読む2025年4月頃、恐らくU-NEXTで視聴。
見たのにレビュー忘れてた🥲
生まれた家によっては将来が決まっていて、幼少期からの厳しい躾によって気品が身についても自由はない。一般人に産まれた方がど…
上界と下界の違いを残酷なまでに表現している。
普段私たちなんかが関わることのないような身分の人間の悩みは僕らには分からない。その逆も然りである。
岡田斗司夫によるメタ解説を見て視聴したが彼の言うよう…
「生まれた階層や性別によって、人生の選択肢や生きづらさがどう変わるか」を描いた映画
・華子
→上流階級、「良い家に嫁ぐ女性」を求められ、結婚・家庭に縛られる
・幸一郎
→上流階級、 「家を継…
原作未読。これはすごい...とてつもない話だ...山内マリコはやっぱりすごい。
消化しきれていないし、大河ドラマくらい壮大だと思った。
「一緒に起業しない?」の場面は泣きそうになってしまった。
こん…
華子の好きという気持ちをそういうふうに育ったからとないようにされたシーンで華子のことを考えると苦しくなった
描かれる2人が互いに羨ましい、嫉妬しているなどとセリフに出さずに、お互いの人生に惹かれあ…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会