なんとなく再鑑賞。
ちょっと観ようと思ったつもりが場面の一つ一つ台詞の一つ一つが良くて、結局最後まで観てしまった。
観てるうちにデジタルで原作を買っていたことも思い出したけど、買った時は冒頭だけ…
榛原華子と時岡美紀の生まれ育ちを超えた交流が中心かと思ったけど、なんか二人は特殊な関わり合い方で、かつ交流がサラッとした感じがしたので思っていたのと違った。
華子の実家は裕福であり、華子が嫁いだ青…
生まれによる格差や境界線ははっきりと描かれている一方で、それぞれの環境下で生じる苦悩についてはくフラットに扱われていた印象。「お金持ちだから幸せ」「貧乏だから不幸」といった単純な決めつけがなく、どち…
>>続きを読む©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会