どこで生まれたって最高って日もあれば泣きたくなる日もあるよ。でもその日何があったか話せる人がいるだけでとりあえずは十分じゃない?って台詞が刺さった。東京は違う階級のひととは巡り会わないようになってい…
>>続きを読む〈シネリーブル池袋さよなら上映会〉26/01/21
反対車線の歩道にいる2ケツの女の子たちと手を振り合ったり、再会した別れた相手をしっかりと見つめたり、対岸からでも「あなたのことちゃんと見えてるよ…
よかった 美味しさがある
女同士敵対しなくていいってことをわかりやすく伝えてもらえてうれしいきもちに!原作も読みたい
華子の服装がどれもきれいでぴったり似合っていてすてきだった、お見合いのときのピン…
「親の人生をトレースしている」というセリフが心に残った。
そのような環境下で生きる人や、そこから抜け出そうとする人を肯定も否定もせずに、優しく描いている点が心地よかった。
終盤、それまでタクシー…
タクシー(他人の力)で動く華子(門脇麦)。
自転車(自分の力)で動く美紀(水原希子)。
移動手段でもその人の人となりが表現されているんだなあと感じます。
だからこそ、終盤で華子が歩いて自宅まで帰った…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会