このレビューはネタバレを含みます
2ケツする2人の楽しそうな姿と
手を振りかえす華子の嬉しそうな表情が
良かったな〜
やっぱり最後に残るのは友情だよね。
何気ない会話に付き合ってくれる存在が1人いるだけでも、心救われる。
階級の…
【東京では階層が違う人とは出会うことがないようにできているんだよ】
フェミニズムに関する本を読んだ際に原作者の山内マリコ氏を知り鑑賞。
東京の富裕層で生まれ、何不自由ない生活を送ってきた華子と、…
重たいかと思ってずっと観たいリストに入っていた。
おもったより全員の気持ちに共感できるような、丁寧な映画だった。
美紀も華子も幸一郎も、未来は明るそうだし明るくあってほしいと思える愛おしいキャラクタ…
最後 幸一郎と離婚し自立していく華子と、親に敷かれたレールの上で選挙活動を続ける幸一郎の2人が見つめ合うシーンは、やっと ちゃんとお互いのことを見ることができるようになった感じでとても嬉しかった。良…
>>続きを読む階級の話かと思っていたら、シスターフッドの話でもあった。この世界には男と女という階級もあるのだと暗に示していた。
ディテールも細かく描かれていて良かったが、青木についてだけもう少し描いて欲しかったか…
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もーー!!高良健吾はきゅんきゅんを返してください(˘^˘ )って思うけど、いい映画だった
喜怒哀楽というか、楽しみながら見れた!
門脇麦目当てで見たけど、どの役者さんも良かった
水原希子が割り切…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会