あのこは貴族に投稿された感想・評価 - 4ページ目

「あのこは貴族」に投稿された感想・評価

あーみ

あーみの感想・評価

4.0
評価の高さ、たくさん紹介されてて
気になってた作品。
これは評価の高さに納得!
地方出身だからか、水原希子ちゃんの役
目線で見てたな〜
脇役だったけど山下リオちゃんが
すごく良かった!
みる人によって違う目線で見れる作品。
また見たい。
acarii

acariiの感想・評価

3.7
現代版「tokyo.sora」のような、東京ガールズストーリー的な感じがした。

田舎から夢を追って出てきた女子二人が、
「私達は東京の男に搾取されたよね」と話してたのが印象的。

あとは良家の人々の暮らしとかも垣間見れて興味深かった。

今回注目してた水原希子ちゃんの役どころは想像してたより良い役(キャラクター)だった…!
エリカ

エリカの感想・評価

3.6
どこで生まれても、最高って思う日もあれば泣きたくなるような日もある。
なみこ

なみこの感想・評価

4.3
門脇麦が好きで見たかった作品。麦ちゃんが大きく手を振るシーンが一番好き。
lelelem99

lelelem99の感想・評価

4.0
地方から出てきた私にとって、共感ポイントがたくさん。
東京の養分、確かにな〜
Yone

Yoneの感想・評価

3.4
途中まで正直苦手な映画でしたが、
終盤にかけて、息苦しさがほどけていく感じは
好きでした。

階層ねぇ。
その仕分け方自体がちょっと苦手でした。
どっち側だとしても差別的な表現だな
と思ってしまう。

でも、終盤は抜け出せたのかな?
とにかく終始水原希子さん演じる
みきてぃーが最高にイケてる人だった!
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.8
《都会と田舎、金持ちと超金持ちとその他大勢、ジェンダー間、世代間ーー様々な隔絶を超えた緩やかな連帯。あのこは、わたしは…》

他の誰か・何かからじんわりと影響を受けながら、主体を自分に置きにいく話。
選択や自由意思の中における「自分」の含有量を、視線の交錯ひとつで掬い取るラストショットの切れ味。

観終わると、「あのこは貴族…だから何?」という映画側のファイティングポーズがしっかりと見て取れる。それは特定の属性の誰かに対してとかじゃなく、漠然と、でもハッキリと形成された地獄に対しての。
静かな映画なんだけど、意思表示の手段が言葉に頼らずとも力強く雄弁で、豊かな時間だった。

しんどいやつとのしんどい会話寄せ集めパーティーみたいな1章序盤もそれはそれで楽しいんだけど、知らんやつが築き上げた身勝手な土俵で闘うことを良しとせず、どうしようもなくまとわりついてくる(常識)から踏み出してみせる思慮深さ=やさしさがじわじわと強まっていくのが心地良かった。
門脇麦!!!!!!かわいい!!!
あのこは貴族の指すあのこの意味のとり方が序盤と後半で変わるのおもしろいー
もっとメイン2人の関係が深まるところが見たかったような、この距離感が心地よいような不思議な映画
とても観やすい作品だと思う。

脚本かな?演出かな?
キャストかな?
日常の中に静けさが感じられた。
無理なくすーっと入ってくる感じだ。

タイトルから勝手に面倒くさい話かと思っていたけど、全然違っていた。

上流階級の人々に憧れる、というものは誰しもがある感情だと思う。
だけど、彼らも人間で、彼らなりの立場での幸せも不幸も存在する。自由というものが許されない場合もある。

結局はどこにいても誰といても、
自分らしく生きられるかが大事なんだと思える。

水原希子と山下リオの会話がとてもいい。
リアルさと生命力が感じられた。
そして門脇麦がなんとも可愛らしく…このこのまとう空気なのだろうか。心地がよかった。
SOR

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3.9
生まれ育ちによって、その人の当たり前は当然違う。
それぞれ良い点はあるし、逆だってある。
本来交わらない両者が触れ合った時に生じる溝を埋めることは不可能に近いのかもしれないな。

さまざまな人の立場から見える景色や生活をたっぷりと観たうえで、"ちがう場所"で生きる者同士の接触が生むなんとももどかしいシーンを観て不思議な気持ちになった。
なんとなく切ないというか…心臓がキュッとなる感じがした。

結婚やら仕事やら周りの友達が変化していくなかでこの作品を見ると、どことなくリアルだが救いをもらえた気がする。

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