美紀と出会って新しい景色を知った華子
「どこで生まれたって、最高って日もあれば、泣きたくなる日もあるよ。でもその日何があったか、話せる人がいるだけで取り敢えず十分じゃない?」
感情を大きく激しく表に…
階層の違い、文化の違い、人々の分断。それらをテーマに起きつつ人の幸せとはなにか、それぞれの悩み・苦難を描いた映画だと感じた。個人的な解釈に過ぎないのだけれど巧みなカメラワークでその場のキャラクターの…
>>続きを読む周りにも、成り上がったそこそこのお金持ちはいるけれど、元々の家柄も良いお金持ちの世界はと関わることがない。
なるほど、混じる事のない世界なのだと思った。
松濤は…松濤美術館に行った時に、歩いた事の…
主演門脇さん、その他キャストも良いので鑑賞。
貴族と言う言葉の日本での位置づけを歴史的に知ってる世代は少なく、お金持ちの事と思ってる人が多いのだろう。
維新後産業で財を成した特権階級が保身の為に政…
門脇麦とお見合いをしたい人生でした。
ネイリストから紹介された関西ノリのウザい男と居酒屋のきったないトイレに耐えきれず「松濤まで…!」とタクシーに逃げ込む。こんな風に序盤にして華子の貴族ぶりを印象…
【女性が生き抜くためにはシスターフッドが必要なのだ】
ストーリー:3.6
芸術性:3.5
演技・俳優:3.7
演出:3.7
感情の揺さぶり:3.4
2026年97本目。
門脇麦はこういう、自らの意…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会