原作読んだあとだからか後半端折らずに詳しく描いてほしかった感はある。
でもお話自体は凄いリアルで東京の階層社会?に焦点をあてる話ありそうでなかったから興味深くて面白かった。
華子から見た他の人たちへ…
おもしろかった!登場人物みんな良い子ちゃんでもっとやりたいことやったり感情ぶつけてブチギレたりしろや!!!!!!と思いながらみてたが、映画にはそういうの求めながら自分も案外こんな風に良い子ちゃんなん…
>>続きを読むシネ・リーブル池袋さよなら上映会にて鑑賞。
暗黙の了解であるかの様に存在する階層。
東京生まれの箱入り娘・榛原華子(門脇麦さん)と、
猛勉強の末に名門大学に入学し上京してきた時岡美紀(水原希子…
このレビューはネタバレを含みます
原作の小説とラストは違うけどこれはこれで好き。門脇麦がお嬢様役似合いすぎてて本当に松濤生まれ松濤育ちって感じ。水原希子も綺麗すぎる。
ありがちな展開だと喧嘩しそうなのにこの二人はただお互いを尊重して…
「この部屋落ち着く、ぜんぶ美樹さんのものだから」
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自分の人生を、自分が所持している。
私からしたらそれは当たり前なんだけど、そうじゃない人たちもいる。
箱入り娘の華子(門脇麦)は、…
最近原作を読んで、あまりにも自分の中でヒットしすぎてみたのですが
映画にも心中天網島の話がでてきてほしかったし、みきには原作通りぜひともこういちろうに連絡せずに関係を切って欲しかったし、結婚式だ…
・2025年自宅鑑賞87作目(87本目) 11/29
地方民には「東京」という逃げ場があるけれど、東京の、あの階層に生まれた人間に実は逃げ場がないのだと、映画を観て思った。
みきてぃは「私たち地…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会