特に何かが起こるわけでもなく淡々と進んでいくし、主人公の生きづらさがみていてなんとも窮屈で。。その分お友だちたちの存在にほっとするのと、音楽がずっときれい。
どこで生まれてどこで育っても、良い日もあ…
原作では心の機微が繊細に描かれているためそれぞれの立場の心の移り変わりが手に取るように分かったけれど、映画ではどうしてもあっさり淡々と流れるようだったので少し残念に思えた
そうは言っても、上流階級…
思ってたより殺伐としてなかった!
全員が当事者になれるタイプのおはなし
好みなんだけどいまひとつ後半はこれだ〜〜というシーンがなかったかなあなくて然るべきだとも思うが
チャリ2ケツ何度も出てくるの、…
空気感がよかった。
門脇麦ちゃん、ほんとに佇まいが美しいし、彼女が心の中で抱える生きづらさがすごい出てた、
もちろん水原希子ちゃんもよかったなぁ、
自転車で東京の街走る所とか、富山の同窓会で周り…
階級かぁ、確かのこれまでの暮らしでこのクラスの方々と関わることって、ほぼほぼなかったわ。
東京は本当にきっちりと棲み分けがされているよーですな。
「家事手伝い」が違和感なく受け入れられる環境ってこ…
タクシーに乗るように誰かの運転で人生が進む華子と、自分で自転車を漕ぐように主体的に人生を進む美紀の対比が良かったです。
貴族側でも自立しているバイオリニストの逸子は、最後に子供用の三輪車に乗ってい…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会