「生まれた階層や性別によって、人生の選択肢や生きづらさがどう変わるか」を描いた映画
・華子
→上流階級、「良い家に嫁ぐ女性」を求められ、結婚・家庭に縛られる
・幸一郎
→上流階級、 「家を継…
結婚式の盛り上げ役や汚い居酒屋で彼なりに親切にする高良健吾以外の男たちが、高良健吾の絶対性を相対的に認識させるための材料としてしか捉えられていないところがすごくリアルで良い。そういう色々な観点で悪気…
>>続きを読む育った環境の異なる女性のチアアップ?シスターフッド?物語。
小説ほど機微を描かれていないので、唐突な展開が多くて少し分かりづらい印象。
章立てなのも、よく分からないなあ。本だと初めに何章あるか分かる…
原作未読。これはすごい...とてつもない話だ...山内マリコはやっぱりすごい。
消化しきれていないし、大河ドラマくらい壮大だと思った。
「一緒に起業しない?」の場面は泣きそうになってしまった。
こん…
華子の好きという気持ちをそういうふうに育ったからとないようにされたシーンで華子のことを考えると苦しくなった
描かれる2人が互いに羨ましい、嫉妬しているなどとセリフに出さずに、お互いの人生に惹かれあ…
日本の階級格差が描かれていると聞いて、気になって鑑賞。
圧倒的上流の方達って大変そうというイメージが元々あったけど、結局私が大変そうだなと思うのは周りの期待とか、伝統とかそういうものを自分の意思に反…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会