あのこは貴族の作品情報・感想・評価・動画配信 - 489ページ目

あのこは貴族2021年製作の映画)

上映日:2021年02月26日

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

あらすじ

「あのこは貴族」に投稿された感想・評価

東京国際映画祭にて!約1年ぶりに高良くんに会えたー!かっこよかった〜 希子ちゃん顔小さすぎ!
はなこも幸一郎もなんかイマイチ掴みどころがないというか退屈な人間だった笑 貴族は羨ましいと思う反面やっぱりどこか窮屈だなーって感じる。何がダメで何が良いとかないけどいつでも自分らしくいれて話聞いてくれる人が1人でもいることがいかに大切なことかってことがよく伝わった。
門脇麦と石橋静河が前々からどこか似てると思ってたんだけどまさか同時に観る日がくるとは!
個人的には山下リオちゃんの役が1番好き、友達になりたい!
どど丼

どど丼の感想・評価

4.1
東京国際映画祭2020にて鑑賞。

東京育ちの箱入りお嬢様と地方出の苦労人女性それぞれの人間ドラマ。高良健吾が観たいモチベでストーリーも知らずに行ったけど、最近流行りのシスターフッド映画。両者の違っているようで根本は同じ二つの人生が対比的に描かれていて、保守的な価値観の家庭に縛られた女性が自分らしい生き方を模索し徐々に独立していく。

はいはいまたシスターフッドねと思うことなかれ、対比構造が効いてストーリー的な面白さは勿論、2人が巡り会うまでのプロセスや所々クスッと笑える皮肉がスパイスになって映画的な見応えがあるので、女性に限らず色々な人が楽しめる構成。男性目線でも不思議と嫌味がないのが良かった。富裕でも貧困でも、極端だとどちらも自由が無い。

個人的に慶應周りの話が好き。外部生と内部上がりで価値観から何から違うけど、本当にこういう感じなんですよね笑。
Noooo

Nooooの感想・評価

-
東京国際映画祭で鑑賞

キャストが好きだから見に行ったが、物語もよかった。人は今まで関わりのない人と偶然に出会うことがある。それが自分にとって良いのか、悪いのかは人それぞれだと思う。
麦ちゃんと希子ちゃんのシーンのセリフがとても良かった。染みた。
映画祭にて、

自立した先に昔好きだった人。
やっぱり好き、それでも好きなのか。
ラストシーンは色々先を考えるような気持ちになった。是非またみたい
東京国際映画祭で鑑賞。
前々から麦ちゃんの演技は深みがあって好きだったけど、今作の麦ちゃんは特に良かった。
人間の不完全さ、みたいなところを演技で表現する天才…舞台挨拶の時のオーラもすごかった。

生まれた場所、育った環境って人生を左右するものではあるけど、「誰と出会うか」が人生に一番影響することだと思っているので、この映画はスッと入ってきた。

「その日あったことを話せる相手がいるだけで、とりあえずは大丈夫」って台詞、好きだったなあ。

テーマ自体は結構重いと思うけど、観た後に、どこかすっきりした気持ちになれる映画でした。
ふ

ふの感想・評価

-
私は終始ハマらなかったけどこの映画を必要としているだろうな、と思う友達の顔はいくつか浮かんだ

あなたにおすすめの記事