青春の殺人者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『青春の殺人者』に投稿された感想・評価

追悼 長谷川和彦監督。
1976年ATG作品。製作 今村昌平・助監督の1人が相米慎二。
とにかく熱量がすごい。溢れ出るエナジーに圧倒される。かつて水谷豊がこんな役をやっていたのかという驚き。今では作…

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3.0
この役とまんが日本昔ばなしの声優を同時期にやってた市原悦子はどうかしてる

じゅんちゃん、じゅんちゃん!
原田美枝子の声が従姉妹に似てる(笑)
前半1時間の市原悦子の演技が強烈で疲れた。若い頃は嫌いだった、青春、昭和、成田、日本映画特有?の暗い画像だけど、今観ると普通に受け…

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はる
-

小さなカフェを営む若いカップル、隣の柵の横には成田空港が見える、ここは死の匂いがする。殆どは室内でワンカットの勢いを全く殺さないのもその緩急が怖い、恐ろしい程に狂っている。音楽も気の抜けた爽やかさと…

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4.6

爆笑問題カーボーイを聴いて久しぶりに鑑賞。
やはり若さ故の過ちに対し行き場のない葛藤が渦巻く熱と何処にもぶつけられないヒリヒリと伝わる焦燥感、そして不器用な優しさが爆発する最高の映画。
爆笑問題の太…

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ゆ
-
見事な脱出劇。
些細なカットにもただならぬ色気があって、「こういう映画にしたい」という執念のようなものが明確に伝わってきました。
特に母親との死闘シーンは素晴らしかったです。
こう
-

若者の内に秘めた有り余るパワーを、こんなにも美しく儚く映像に昇華させた作品はあまり無いのでは無いだろうか。
当時CGなんか無いだろうから、火は本物?ですよね、火がまるで生きているような演出。
血の出…

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Kazu
4.2

全編を通して圧倒的な焦燥感と溢れるような行き場のない熱量が迫ってくる。幼さ故の危うさが伝わる水谷豊さんと原田美枝子さんも素晴らしいけど、印象に残るのは市原悦子さんの怪演。背後から現れるカットは震える…

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青春とは絶望だ。

見るに堪えない眩しさを希望と見紛えた時点で、その先は地獄を味わうことになる。

一寸先は闇であろうが、光であろうが若者は一度自分が“青春”と信じた道を後戻りすることはない。


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FeMan
4.0

7.8年ぶりに見たけどやっぱりおもしろい。
セリフもおもしろいし。

青春の殺人者ってタイトルも何気にうまいなーと思う。若気の至りで犯した過ち、もう一人の彼女(共謀者)も若く、映画に漂うノリも終始若…

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