『青春の殺人者』は、カメラワークや演出面に関しては非常に優れた作品だと思う。人物にまとわりつくようなハンドヘルド、生活音を活かした空気感、不安定なフレーミングなど、映像そのものには強い魅力がある。俳…
>>続きを読む映画史と自分史に刻まれる恐怖体験。
シュミーズ姿で市原悦子が息子に迫ってくるだけでメガトン級に怖いw
十代の時に観なくてよかったw
支配的な両親のもとで鬱屈を抱えて生きる青年が、家族との衝突を…
終始、客観的には満たされているのに満たされない自分に主人公の男がイラついてる、さらに作中、ここまでやってもなぜこんなに甘やかされるのか‥
これよりちょっと前の邦画はだいたい貧しさ・物質的な満たされな…
ロードムービーかおもたら全然違うかった
アメリカンニューシネマを日本でやると、バッドエンド+終始暗くて、ただただ暗い
けど演出めちゃくちゃで笑える
前半の市原悦子、エンディング霞むくらいヤバい
主…
凄い作品!こんなくれた名作があったとは。
同じく長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」に負けないくらいに、メルトダウン起こしそうなくらい熱量の高さ。
オシャレな洋楽の劇伴と思ったら、ゴダイゴの曲。こ…
長谷川和彦ってどんな監督?と聞かれた時、もしもリドリー・スコットが「エイリアン」と「ブレードランナー」だけ撮って、その後ずっと撮らなかったらどんな監督だと思う?長谷川はそんな監督。分かった様な分から…
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