「考えろ、考えろ、考えぬけ
どうしたら家族を守れるのか
家族を守れるのは俺しかいない」
主人公は17歳の男子高校生、秀一
頭も良く友達も多く美術の才能もあり充実した日々を送っている。
し…
最初の登校シーンはまじで私の好きな登校シーンだった。えななんで蜷川幸雄は私の撮りたい登校シーン知ってんのって思った。アングル、カットの割り方、周りの生徒の人数、全部好きでした。
松浦亜弥さんが本当…
過去鑑賞
貴志祐介の同名小説を映画化。17歳の高校生と言っても今時の高校生ではなく、時代が少し古めな懐かしい感じ。その17歳の高校生・秀一が犯罪に手を染める原因は、他に方法はなかったのかと空しい気持…
誰かをとても大切に思う心と、誰かを殺したい殺さなきゃいけないほど憎い心や事情。
秀一の真っ直ぐさに胸が締め付けられた。
紀子の子供なんだけど大人びているところもあってか、秀一と紀子のやりとりが2人だ…
かなり前に見たきり、見直したい枠
クソ親父の冷たい圧、静かに壊れていく平和
どうしようも出来ない子供、学生の無力
こんな青い炎が合う空気感の作品はないだろう、、
二宮和也、松浦亜弥主演の作…
小さい頃に見て、原作も読んで、衝撃を受けて、久しぶりに見返したら刺さった。
なんだろう、作品がいいとかじゃなくて、PVみたいな、、、
音楽とか色んなことがエモくて、監督誰かと思ったら蜷川さんなんだ。…