青の炎の作品情報・感想・評価

青の炎2003年製作の映画)

製作国:

上映時間:116分

3.5

「青の炎」に投稿された感想・評価

温八

温八の感想・評価

5.0
夏の終わりに見たい映画。
TUTAYAでアイドル映画のカテゴリーに入っていたため敬遠していたが、とても素晴らしい作品だと思う。追い詰められる少年の孤独を、青色の光が物悲しく照らす。
ラストの松浦の長尺のシーンに賛否が分かれるところと思うが、何かを訴えるような引き込まれる眼差しではある。
Meeeeeeee

Meeeeeeeeの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

二宮くんの演技が素敵でした。
青年の儚さ、危うさがよく表現されていると思います。
家族を思うが故に…胸が締め付けられる映画です。
vivo

vivoの感想・評価

3.0
サスペンスとして普通におもしろい。 主人公が殺人に追い込まれる切実さの描写はイマイチだが、雰囲気のある美しい映像と音楽が作品全体に静かなせつなさを与えている。

水槽ごしに二ノ宮と松浦が手を合わせるシーンは特に美しい。二人とも意外なほど眼力があってよかった。東儀秀樹の主題曲も素晴らしい。
KokiMrkm

KokiMrkmの感想・評価

3.8
年明け気分で久しぶりに観たくなって鑑賞。

切ない雰囲気が好きという記憶だったが、改めて観ると「ニノが厨二役にマッチしてる」という新たな良さを発見した。

家族や友人が主人公の僅かな異変に気付く描写が良い。人と人の信頼のエモさを実感。

松浦亜弥の不思議ちゃんキャラも良い

他の方も言ってるけど、原作の重要なシーンがカットされてるのは残念。

ニノの独特に走るシーンがとても印象的
毎秒重いんだけど、あとを引きずる重さじゃないのは映像のつくりとかが良いからなのかなあ.....ほぼニノで映像が埋まってるのすごい ニノすごい
終わり方も好き

ライトをつけながら始まって終わりのほうでまたライトを順番につけてくシーンがあるの、なんとも言えなかった

水槽?にニノや鈴木杏が入るシーン、蜷川舞台海辺のカフカ思い出した
原作小説が好きだった。

映画版は原作小説にあった“不要な必要なエピソード”が全て排除されていて、ただ単にストーリーを追うだけの作品に感じました。
でもロケーションや殺人シーンはなかなか良かった。
ちゃか

ちゃかの感想・評価

3.5
原作読んだから観た映画。
ニノがいい演技。物悲しい雰囲気の中に強い意志と強迫観念に似た思考が主人公にはあって、それが悲しい結末に。
でも何かそう考えるのもわかるな。
家族を今よりもちょっと幸せにしたかっただけやんね。それやのに歯車が噛み合わなくなってきて、戻そうにも出来なかった。悲しかったやろな、絶望したやろなと思うと泣けたわ。
のりこ

のりこの感想・評価

4.8
この時の二宮和也が一番好きだし、彼の出てる作品の中でも一番好き。映像も綺麗。辛すぎるので夜中には観ない方が良い。
むかし映画館で観た
意外に良かったんで本買った
ロケ地が地元周辺でうれしかったな
今ってこういう考えさせられるような映画がない
momom

momomの感想・評価

3.8
小2で観る映画じゃない

友達と観て帰りが気まずくなった思い出ぽろぽろ

17歳よ、儚く尊いと思わせられる

演技どうこうは置いといて、この手のストーリーをアイドル2人がやるなんて今では信じられん

世の中のアイドルは漫画を題材にしたラブコメ実写化ばかりで可愛そうだな

蜷川さんが監督だったんだねー、なんか、ジブリ観てる気分になった

最後まで見逃せないよ
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