2000年代初頭にしてはセンセーショナルな題材だったのかなー
今じゃ同じ題材はありふれてるからか、17には見えないかもとか、17だったらもっと相談口思いつくかもとか思う。
そして、ストーリーとしても…
最近、原作の小説を読んで、すごくおもしろかったから映画も見たくなった。
秀一は原作読んでるとき、なんとなく山田孝之っぽいイメージで読んでたけど、映画見て、二宮和也はぴったりだと思った。繊細で冷静で悲…
あの殺し方は確実性がない気がする。不整脈が起これば、一発心停止だけど起こる保証はない。また、通電されると、電流の出入り口は痛いので、暴れて電極が外れて通電は止まる気がするが。
深く考えると色々興味深…
原作読了済み
原作が良かっただけに期待して見ていたのだ尺の都合で仕方が無いとはいえ全体的な改変に違和感を覚えてしまい集中して見れなかったので残念
青の炎になる瞬間や
秀一と紀子の関係などの表現を…
高校生の櫛森秀一は、母と妹と3人で静かに暮らしていたが、かつて母を苦しめた元夫・曾根が突然家に戻り、家庭は再び支配と暴力の空気に包まれる。警察も学校も頼りにならず、家族を守れるのは自分だけだと追い詰…
>>続きを読む最近の京都の事件を彷彿とさせる内容だった。
ただ、逆ですが。
母と子で暮らしているところに、
見知らぬ男が入って来たら、
関係ない子供は大迷惑。
その男が好感持てて母だけでなく
子供の自分のこと…
なかなか陰鬱な映画。
ただ、家族を守りたかっただけ。
高校生の主人公が義理父を殺す。
主人公の葛藤や、
計画を実行するシーンは見応えあり。
ただぁ!
一番ダメなのはあの母親!
息子を殺人者に…