暴行された女性が精神不安定になり、そこから立ち直っていく様のお話。
何よりも暴行前、夜道を男に追いかけられる場面がもの凄い。ピエロの絵、クラクションなどの小道具による恐怖感もあるが、突如画面を横切る…
まずこの映画をこの時代で作ってくれた事に感謝しかないです。
あまりにも暴行シーンがリアルで、そこに至るまでのあの静けさも、足音も全部恐怖でしかなかった。
1950年代といえば、宗教的に婚前交渉はイ…
男に夜道でつけられて「もうだめだ、逃げられない」と悟ったときに女性が絶望しながら硬直してしまうのが生々しい。足掻いて暴れるより、幽体離脱のような気持ちになって、他人事として受け止めるタイプの女性もい…
>>続きを読む序盤の暴行に至るまでの追い込み方がすごい。ピエロのポスターとか、道に書かれたSTOPとかも、上手い。マジで嫌な思いする人も多いんじゃないかなと思う作り込み方だった。
あとはもう時代的にそりゃないわと…