国が資金援助をしながら記憶喪失者に画一的な記憶を植え付けようとしている設定がおっかない。記憶喪失の進行を和らげると言われた途端にりんごを売り場に戻したことから主人公は記憶喪失ではなく、むしろ何かを忘…
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すごく良かった。記憶と記録の二重構造、最小限の台詞と演出で物語が進んでいくのに引き込まれた。忘れたい記憶ほど忘れられない。クリストス監督は『箱の中の乙女』で助監督を務めて…
北欧らしいガサっとしつつも繊細さもある画。リンゴは知恵の実として知識を身につけることを表している?
記憶を無くしていないようにみえる
「リンゴは記憶力の低下も防げるとか」と言われるとリンゴを袋から…
すごい、映画的な映画だ。嬉しい。
ストーリーの説明を演出と描写で表現することに徹底していてめちゃくちゃかっこいい。
物語の中で好物であるリンゴと向き合う(食べたり、食べなかったり)シーンが定期的に…
凄く地味で静かで、説明が極端に少なく集中力が必要な作品でした
ラスト、新しい人生にすがることをやめて、形骸化された思い出と言える亡き妻のハイヒールと服をクローゼットにしまい、自分の記憶にある思い出…
記憶喪失が流行病のように蔓延する世界
始めは何が起きているのかよく分からず見ていたが、イヌの名前を覚えていたところから、この人記憶あるんじゃ?と思い始めてた
その後もそのように思わせる言動があり、…
どこですすめられたんだか忘れたけど、観て良かった。
淡々と進むので、途中何度か寝落ちしてしまったけど、終盤一気に惹きつけられた。
最初から、この人はきっとうそをついているんだろうなぁ。
ほんと…
16 /2026
忘れてしまった過去を思い出さずに新しい人生をつくる。前向きなようだが、ポラロイドに映る瞳に色はない。親の死に涙を流す娘をみて、忘れたかったはずの記憶は前に進むための記憶となる。白…
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