これはカラーにしちゃうと生々しく惨めになるからあえて白黒にしているのかな。
彩る瞬間を考えたら笑っていても無理しているように思えて切なくなる。
境遇に抗って優しくても嬉しいフリするしかないなら、…
モノクロの画と音楽が
かなりの好みでした。
歌がとても美しいし
子どもが魅力的。
3ヶ月振りの再鑑賞。
心にしみる。
親、貧困。
子どもがこんな思いをしない
平和な世界を願わずには
いられない…
チャーミングかつ、とてもセンスの良いインディーズの雄らしい小品。
モノクロ16mmの映像がエモーショナルで、音楽もとてもセンスよく、キャラクターもみんな人間臭く魅力的。
もう少し驚かせてほしいと…
アレクサンダー・ロックウェル監督が好きになった。『イン・ザ・スープ』で知った監督だが、彼の感性や映画の作り方には、言葉で処理するのが申し訳なくなるほどの芸術的な美的センスを感じた。映画全体のトーンが…
>>続きを読む頼れる大人がいない中、
逞しくも強く生きていこうとしている姉弟。
近くの大切な存在を守るためにもがいて。
親、大人を選ぶことのできない子供たちがどうしても不平等で…
自由に生きていくことを願ってし…
古傷をさするような映画。穏やかな痛みだ。
色が付けられたところは淡く、夢のよう。
ビリーの歌声が悲しく心に染み込んでいく。
みんな癒しを求めて彼女に歌声をねだる。
小さなことをいくつも諦めてきた目…
BLACK HORSE PRODUCTIONS.