《肖像画より美しいジーン・ティアニー》
ネタ晴らししてはいけない作品の一つ。
既にローラは死んでいて、序盤、被疑者が警部補に続いて順々に捜査に加わっているのも面白い。
被疑者の作家、ウォルド・ラ…
オットー・プレミンジャーの初監督映画だったんですね。死体で見つかったローラという女性。刑事は彼女に関わる男たちを調べていくうちにローラの虜になっていく。主演のジーン・ティアニー、ゴージャスな見た目で…
>>続きを読むクリフトン・ウェッブ扮する嫉妬に狂った駄目老人ぶりに泣けた。普通に考えても気持ち悪い。
ジーン・ティアニー目当てで鑑賞したんだけど、サスペンス映画としてはかなり傑作だったので得した気分に。
ダラダラ…
Amazonプライム・ビデオにて字幕鑑賞。
広告店で働くローラ・ハントが何者かに散弾銃で頭をぶち抜かれて殺害される事件が発生
殺人課の警部補マーク・マクファーソンが捜査することになるが…
”撃た…
ローラは誰に殺されたのか。主要登場人物それぞれが怪しくそれぞれがアリバイを主張する。脚本は面白く容疑者全員が一癖も二癖もあり、なんなら刑事まで死人に恋をする拗らせ系ながら、今ひとつ盛り上がりにかける…
>>続きを読む✖️携帯故障仮登録ー2.16
ボグダノビッチのインタビュー本、刊行特集、巨匠編に続いて鬼才編。プレミンジャー・シーゲル・タシュリン、らか。キューカーは米映画史上の有数の監督だが、特に1949年代に…
ジャズスタンダードのLauraってこのローラなのか!!と開始数秒で興奮!
いわゆるフィルム・ノワールで、話も二転三転して結構面白い。回想を織り込んだ緻密な脚本、登場人物が全員容疑者で最後の…
2026年2月21日
映画 #ローラ殺人事件 (1944年)鑑賞
美貌のローラが散弾銃で頭を吹き飛ばされた死体で発見された
刑事は著名エッセイストや婚約者に逢い調査するが、いつしか既に亡いローラに…
このレビューはネタバレを含みます
ローラバリキャリで強い女でびっくり
というか全員出てくる人物癖強いし変w
狭い人間関係内でだれが犯人なのか最後まで読めないし、殺されたのはローラじゃないしでなかなか楽しかった
これはネタバレを喰ら…