肖像画に恋する男って取り憑かれてる感があってかなり好きです。
死してなお永遠。
肖像画を眺めながらソファーでうたた寝するシーンは有名ですよね。
文脈知れて嬉しい、普通に騙された。
全体的にツッ…
結構ちゃんとしたクラシックなミステリーで良かった。いかにもな原作付きミステリー映画でもありローラを巡る回想でもたす前半からの展開なども素直に楽しめた。基本的に刑事も含めた登場人物皆が歪んだ愛を抱えて…
>>続きを読むジーン・ティアニーがすごく綺麗。会ったこともない死んだ女の部屋で、肖像画を眺めながらどんどん惹かれていく刑事もなかなかだけど、まあこの顔面ならわからんでもない。
それ以上に爺さんとの関係がなかなか…
お洒落な叙述ミステリ。
警察が一人で捜査するとか、それに容疑者が付いていくとか色々おかしい。
死者に恋しちゃう演出はなんだか好ましかったけど、いきなりの熱いキッスはいただけない。アホみたいで全然ロマ…
「肖像画の女に恋する男」要素があって嬉しかったです。
オットー・プレミンジャーのミステリーはクオリティが安定している。全然犯人の見当がつかなかった!ウォルドがなかなか珍しいいいキャラしてる。ダンディ…
このレビューはネタバレを含みます
あやうくローラ殺人事件になるところだった映画である。
ローラが生きていたシーンはまさに衝撃が走った。一瞬、マーク・マクファーソンが過去にタイムスリップしたのかと思ったくらいである。
ダイアンが…
広告代理店に勤めるローラという女性が、顔を散弾銃で撃たれて殺害される事件が発生。刑事のマクファーソンは事件を捜査していくうちに事態は二転三転していくミステリーノアール。
まさにクラシックサスペンス…
オットー・プレミンジャーの代表的なノワール・サスペンス。第17回アカデミー賞では撮影賞(白黒部門)を受賞。
【↓以下ネタバレがございます↓】
『ローラ殺人事件』(原題:Laura/1944年)は…
ローラを最初の40分間一切画面に登場させず、肖像画と男たちの回想だけで物語が進むサスペンスの構成力に釘付け。
正面から見るとフラットで、どこかお人形のように無機質なキツネ目を持つジーン・ティアニー…