社会の柱の作品情報・感想・評価

社会の柱1935年製作の映画)

Stützen der Gesellschaft/Pillars of Society

製作国・地域:

上映時間:85分

ジャンル:

3.2

『社会の柱』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます
多分前半ほぼ寝たけど、本題入るくらいから間に合ったっぽい。領事結構あっけなく死ぬけど、弟と息子は嵐にもまれても死なない。

ダグラス・サークがデトルフ・ジールクだった時代の作品

故郷と家を捨て新天地アメリカへと移住した義弟にいろんな事をなすりつけて財と地位を手に入れた男ベルニック。だが造船工場の拡張工事で漁師たちとトラ…

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動かない船。時代へのアイロニーも込められているか。ドイツ人が演じるアメリカ人。歌が物語を動かす。
終盤の嵐が思ったよりパワープレイで笑った。
ギクシャクしていて変だけど面白かった。
か
3.9
小難しいのかなと思いきや案外単純明快でおもしろかった。
ずるいことばっかしてた権力者が調子に乗って息子を失いかけて死んでしまう、、ただそれだけなんだけど娯楽として楽しめました。

事態が複雑で最後まで結構混乱した。

めんどくさい事態が全て解決して不利益を被らされていた人たちに正当な幸せが訪れた後の時間もぜひ晴れ晴れと見たい気持ちになるのだけど、この時代の映画(って雑なくくり…

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yuzu
-

メロドラマでもコメディでもないダグラス・サーク。

序盤はあんまだったんだけど、だんだんハマっていったぞ!

しかも、ラストはなんかすげえど迫力の嵐の大波展開になるぞ!今まで陸上だったのに突如。「ジ…

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ドイツのUFA時代の作品だが、冒頭がアメリカだわインディアンに憧れる子供が出てくるわで無国籍感ぱない。
登場人物の血縁関係がカオスすぎてまじでよー分からんかった。。。失敗していると思う。
Jimmy
3.6

シネマヴェーラ渋谷で鑑賞。(ダグラス・サーク2本立て)

本作は「デトレフ・ジールク監督名義のモノクロ作品」🎥

ノルウェーに20年ぶりに帰郷するサーカス男、彼の義理兄はノルウェー故郷で領事をしてい…

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菩薩
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分からんつかつまらん。終盤は欠損もあるんだろうけどエヴァの次回予告ばりに荒い、荒波よりよっぽど荒かった。あんな小舟で救出行けるわけないだろ。

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