3人のユウくん。
最初にユウくんを殺してしまったのはブログを読んでいた3人以外のお母さん。
3人とも別々の境遇があって、
子供の性格も違って、
それでも葛藤がそれぞれにあって。
一線を越えてしまい…
瀬々敬久監督の作品は、ピンクの頃から抜き身のように鋭く、怖かった。それは本作のような3組の家族を描いた作品でも、ホラー映画のようにドキドキさせるのだ。男が救いようのないダメ夫に描かれるのは、原作、脚…
>>続きを読む三人の母親の子育てにおける「極限」が描かれるのだが、母親も人間であるからしてかなり欠点が見える描き方をされており、それをどう捉えるかが評価の分かれ目になると感じた。長男の思いに気付けない菅野美穂と、…
>>続きを読む衝撃を受けた。平凡な日常が些細な事で崩れてゆく様子は、1秒も目をそらすことができなかった———中目太郎(HMV&BOOKS OKINAWA)
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誰にでも起こりう…
母は守る
高畑充希の子の勇については、学校の対応が最悪。給食費集金当日に仕事中の親を呼び出すかな?ダラーとした担任や主任か教頭みたいなのが「(デリヘルの息子に)仕込まれてます。」とデリヘルの親(…
これまで観てきたこういう家族を描いた作品の中で、ここまで自分とリアルに重なる絵を目の当たりにしたのは初めてかもしれないと今思っている、
“きみはいい子”とかも(あれも尾野真千子だ)地雷でしんどかった…
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