『スペンサー ダイアナの決意』は、王室の儀式、夫婦崩壊、摂食障害、幼少期の記憶が一気に押し寄せる、クリスマス前後の悪夢のような3日間を描いた作品。
彼女の苦しみ自体は理解できる。だが、それが映画と…
こんなに観てイライラする映画ない。バカ女ダイアナ、狂ってる。演じるクリスティンスチュワートがハマり役。ムカムカしてくる。という彼女を嫌いにさせる描き方が半端なく凄まじい。「美しいけど馬鹿な」雉、「自…
>>続きを読むダイアナ妃のことをあんまり知らなかったので調べながら鑑賞。
本作だけ見たらヒステリックな女性かと思っちゃうけどそうさせてるのは王室だったんだな。
迷子な始まり。
曇り空がイギリスっぽい。
毎年恒例…
故・ダイアナ皇太子妃をクリステン・スチュワートが演じた作品。
実話を脚色した作品なんだろうけど王室の窮屈さという面においては十分に伝わった。
毎日あんなモン食ってたらジャンクフード食いたくなる。…
映像の色使いが素敵だった
終始画面の色合いとは反対に鬱屈な展開が続いていたので実際はこうはならないと分かっていても、最後の子供たちと走り出すシーンで涙しかけた。
伝記的な表現ではないけれど、彼の6…
イギリス王室で完全に浮いてしまったダイアナ妃が子供を連れて王室から逃げるまで・そのあとどうなったかは知らない・ダイアナの勝手な行動ばかり目につくような気がする・こんな人が組織にいたら迷惑だよなあ・こ…
>>続きを読む小首を傾げて下から覗き込むような表情、歩き方、見たことあるような衣装、実在の王室にいただれでも知ってる人を演じるプレッシャーはすごいと思うけどとってもダイアナらしかった。
カミラがいるのにダイアナと…
やっっと観た。
アン・ブーリンとダイアナを重ねるなんて、結構攻めた内容だなと思った。
さすがCHANEL提供とだけあってどの衣装も物凄く可愛いんだけど、若干「ン?ファッション見せたいだけなのカナ?」…
クリステン・スチュワートという現代のミューズ、ロックでリベラルなムードの美女代表!みたいな女優を起用したのに、ただの精神不安定で綺麗なプリンセスという枠にはめ込む(忠実な再現と言えばそれまでだが…
©2021 KOMPLIZEN SPENCER GmbH & SPENCER PRODUCTIONS LIMITED Pablo Larrain