ボストン市庁舎のネタバレレビュー・内容・結末

「ボストン市庁舎」に投稿されたネタバレ・内容・結末

観ていたら、私も人前で話したくなった。マイクを持って。それが当然のことであるように見えたから。

退役軍人の人たちの話、心打たれた。
記録用
4時間半、途中10分休憩あり、
ボストン市公社のドキュメンタリー映画

参考に、料金:2800円、学生、シニア:2500円。

覚悟はしていたが、とにかく長くて、後半はお尻が痛かった。

ボストン市長以下、職員と市民のガチンコの対話が数しれずあり、
半分ウトウトしてた。

退役軍人の日本やアルカイダとの体験や、帰国後の喪失感のケアとかだけは、記憶に残った。

アメリカ大統領はトランプさんの時で、色々国民が分断されているなか、
ボストン市は市民との対話でもって、LGBTQなど多様性を克服する行政を目指して実施していた。

とにかく長かったので、大変疲れました。
😅😅😅😅
麻薬販売店と地元住民のやりとりのシーンが印象的だった。

日本の民主制度や政治家に関して頻繁に槍玉にあげられる昨今ですが、この映画を見て、(言い方は悪いが)市民にもそれ相応のレベルが必要なんだなと感じた。
今年は言葉によって死にそうになったり言葉によって生かされたそんな年。この時期にこれを見てよかった。互いにリスペクトがないと、分断しかうまない。
ディスカッションの意義。
[SCREEN]#1
観賞記録/2021-414
アメリカ、ボストン市の市政を覗き見る感じ。
NHKのドキュメンタリー見てる気分にもなりました。
長い…前売り券もお高めと思っていたら、ドキュメンタリー映画で5時間近いのはビックリ。
途中、10分の休憩アリ。
当然、日本の議会とは全く毛色も違うし議題も…
序盤の若いホームレス対策が最初の議題には愕きましたしました。

後半は、大麻店を作るために業者からの説明会を見ます。

議会もそうですが、発言の最初にいちいち相手へのリスペクトを言うのが、まどろっこしく…テンポは悪いです。
まぁ、ドキュメンタリーですから致し方無しですけど。
当たり前のことだが、多様な人が多様な仕事や多様な意見や多様な性格を持ち暮らしている

それらを漠然と存在する風や葉や陽や街が包む
市長のお仕事の様子等が淡々と映されるので市民の意見を聞き入れてくれる街であるんだな…と、羨ましさしか無かった。1番インパクトが強かったのが普通ゴミと一緒に粗大ゴミが回収されてるシーンだった…切実に羨ましい…
お仕事を描くドキュメンタリーだから仕方無いけど、表面的とゆうか良いと思える部分を中心に映されてた様にも思えたので個人的にもう少し掘り下げた部分も観たかったなとも思った…
むちゃくちゃ面白かった

まぁ前半少し寝たけど


つか凄い情報量


対話とか
アイデアとか
会話とか

解決法とか


1番何が泣けたかって
市長が他の人が言ってることが
みんな【まとも】なこと

日本は今こんなことがあり得ない。

助けたい助けられる
じゃないの
解決しようとしたいじゃないの

日本はもう言ってることがおかしいし
言ってることが小学生の嘘レベル


それだけでもうホント泣けてきた

普通なの
これがなのに普通がないとか😭


ボストンがじゃあ良い街なのかどうかはわからないが少なくともまともには見えた
それだけですごい


そしてお互いの主張とかね

あの大麻の店作る作らないのくだり
濃厚だったなぁ

4時間強
すごい情報量だけど
面白い

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