2024年87本目。
アルベール・カミュの小説をイタリアの名匠ルキノ・ヴィスコンティ監督が映像化した作品です。不条理をテーマに人間の深層心理を追究した作品ですが、その深淵を自分は到底理解できません…
このレビューはネタバレを含みます
Blu-rayを観させていただいて視聴。
イタリア貴族のヴィスコンティに不条理や反抗を主として描いてきたカミュを撮らせるの意味わからなすぎるな?!と観る前から思ってたけど、やっぱり原作とはだいぶ雰囲…
2026-66
カミュの異邦人を読み終えてすぐ
ヴィスコンティの異邦人も観なくてはと思ったのでBlu-rayを即発注した
ヴィスコンティってやっぱちょっと回りくどい感じがとにかく出るね、
特に好…
ルキノ・ヴィスコンティ監督の「地獄に堕ちた勇者ども」(1969)の前作。カミュの『異邦人』(1942)を忠実に映画化。
第二次大戦前のアルジェ、会社員ムルソー(マルチェロ・マストロヤンニ)は養老院…
ルキノ・ヴィスコンティ監督作、カミュの『異邦人(L'Étranger)』(1942)の映像化作品。アルジェの人々がイタリア語を喋喋するのには違和感を覚えるが、多感なイタリア人の中にあっては、心ここに…
>>続きを読むデジタル修復版かなり綺麗になってるな。
カミュの代表作である異邦人を映画化したもので68年イタリア、フランスの合作映画だ。
この時代のヨーロッパ映画にありがちだけど眩しくなるくらいコントラスト強い…
何度も繰り返し原作を読んでいるだけに、前半~中盤の主人公の心理描写が足りないが、終盤はセリフを喋ることで物語の緩急があったような感じ。案外公開当時よりも、現代に受けるような話のような気がする。アンナ…
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ムルソーのすごいところは、この世のあらゆることが無意味だとわかっているのに、ロマンや空想に逃げないことだ。つまり、回避行動を取らない。その上、ぐちぐち不満や妬みも言わない。その姿勢を貫ける精神力の強…
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太陽が眩しかったから人を殺しちゃったっていう、なんとも若者のノリ的なやつ🤦🏻♀️
もっとなんかないの?!🥹
そもそも、アラブ人に追われてたのお友だちの方なんだからもっとフォローなりサポートしてあ…
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