このレビューはネタバレを含みます
ストーリー・脚本|0.3
演出・映像|0.4
音楽・音響|0.2
演技|0.4
感情移入|0.4
オリジナリティ|0.2
テンポ|0.3
世界観|0.4
メッセージ性|0.5
エンタメ性|0.2
ヒ…
ヒトラーをドラマチックに描く映画ではなく、これは史実的というかドキュメンタリーを見ているような作りで…ヒトラーがしょうもない小さな独裁者だったって解る作品になっていた。
なんでこんな人を崇拝して従…
「家」のカレン・ブラック以上にゲッベルス夫人が恐ろしい…
当時のフィルム画質に似せたようなザラつき効果が良い。
不安定な情勢下にあの強烈なカリスマ性を持った指導者が現れ、国民皆が惹かれた事実。
…
ブルーノガンツのヒトラー演技が凄まじい。同じ人間に違いないのに行動は人とは思えない。思想というものは高潔であると同時に極端に下等に堕ちてもしまうものなのか。皆が尊崇の目で見てる人は何百万というユダ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ヒトラーが追い詰められて死ぬまでの最後。色とムゴイけど、もっとムゴイことをしてきたんだろうし、なんも言えない。
ただ母親に薬を飲まされて殺される子供達は可哀想すぎる。
戦争の悲しさ、酷さを改めて考え…
BSP録画。
ベルリン。地下壕。ソ連兵に数百メートルまで接近され抗戦。前の大戦の屈辱を再び味わうくらいなら、年齢性別関係なく総統ヒトラーへの異様な忠誠心から多くの兵や市民が戦いあるいは自殺を選ぶ。戦…
歴史の資料でみるような威厳のあるヒトラーではなく、敗戦間際に自暴自棄になっているすごく人間らしい、今まで観たことないヒトラーが描かれていた
周りの人々に命よりも尊厳を守らせ、この映画のヒトラーだけ…