羽織の大将の作品情報・感想・評価

羽織の大将1960年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:109分

3.8

『羽織の大将』に投稿された感想・評価

4.1

度胸と才能でマルチにのし上がっていく落語家フランキー。

前半後半で別の作品のような温度差。芸能人の転落例としてリアルでもあり得そうな話なのも恐ろしかった。モデルとなった人物がいたりするのだろうか?…

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昭和30年代にしては珍しい大学生(フランキー堺)が落語家を志し、弟子入り。

生来の調子の良さで師匠や兄弟子に溶け込む掛け合いや田舎から来て噺家になることに反対する母や妹とのやり取りにおかしみがある…

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TK2002
4.0
神保町シアター
没後30年 フランキー堺

2026年劇場鑑賞本数259本


フランキー堺 (十文字忠夫)
団令子 (春江 ラーメン屋のマスコット)
加東大介 (桂五楽)
原知佐子 (十文字勝子)
東郷晴子 (五楽の妻浜子 女将さん)
塩沢とき (芸者茶良子)
藤木悠 (北…

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3.7

落語をネタにした映画ではかなりレベルが高い部類の作品。ミュージシャンから俳優に転向したフランキー堺に落語家からタレントに転向する主人公を演じさせ、タレントへの転身に反対する彼の兄弟子に落語家からタレ…

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Gocta
-
就職先がない落語好きの大学生が落語家の弟子となり、次第に活躍するようになるが、世話になった周りの人々を裏切るようになってゆくお話。面白く観れた。

原知佐子がいいな。

フランキー堺は大卒ながら就職口が見つからず、落研出身だったこともあり落語家を目指すことにします

前半は師匠(加東大介)や兄さん(桂小金治)のもとで苦労しながらも修行を重ねる日々
後半ではそのキャラ…

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 人間、有頂天も過ぎると下り坂のスピードはとんでもないことになりますね。団令子で落ち着くかと思いきや、、、。そこからのきゅーっと胸が苦しくなる展開を経て、古典落語に戻った小文をパンして寄ってゆくラス…

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3.5

桂小金治の事故シーンについて。
映画における人物が道路を横断するシーンは観るたびにひやひやするものだが、桂小金治は例によって、あっさりと車に轢き殺される。映画の冒頭、道路側を歩くフランキー堺の横から…

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4.5
このレビューはネタバレを含みます

とても感動した。


古典落語に魅せられた青年 十文字忠夫(フランキー堺)が桂五楽師匠に弟子入りして、浮いたり沈んだりするガーエー。

弟子入りの後、十文字には小文という芸名が与えられる。兄弟子には…

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