イントロダクションの作品情報・感想・評価・動画配信

『イントロダクション』に投稿された感想・評価

730
3.3
抱擁されるのも抱擁するのも真実だけがいいなと思った。

白黒映画で正解
白黒でも海は海

キム・ミニは相変らすの存在感
グレタガーウィグやジャームッシュみがある
インディ映画をちゃんと継承している感じがして好きだった
Yuta
4.5
独特の世界に引き込まれる。試練を乗り越えて、強くなってほしい。韓国の飲み方の作法、今更ながら知りました。目上の人と飲むのは大変です😫

3つの章に分かれているが時系列が分からない上に韓国はともかくベルリンも舞台だったことに気づかなかった。ヨンホとジュウォンの関係も時系列シャッフルなのかどうか?
先生は焼酎飲み過ぎていきなしぶちギレん…

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『イントロダクション』というタイトルのとおり、通常の映画であれば冒頭20分程度でまとめたり、回想シーンに収めそうな風景が、長回しの映像で淡々と語られる。一体どれだけの時間が経ったのか。区切られた3つ…

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5.0

一人の青年のモラトリアムな時期を3つのばしょ、3つの場面で描いている。
それぞれの場面で、青年を囲む人間関係も異なるが、共通するのは青年の優柔不断さと周囲がそれを持て余していること。
真っ平らに見え…

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鑑賞後、「抱擁」というキーワードがとても頭に残る。
奇しくも抱擁によって、目指そうとしていた職業から離れようとする主人公は外国へ行ってしまった彼女に対しても、一緒に住むことを口に出してみても、なかな…

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イントロダクションという「物語以前」を描いた映画だが、映される空間の物語性も脱色されている。

1では、韓方院の医院長室、待合室。
2では、路上や部屋の窓際。
3では、海を殆ど映さない海岸やお粥屋。…

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傷ついてばかりの彼が生み出す妄想としての彼女と、無言で凍えた体に服をかけてくれる友人 海辺でのやりとり これが彼のイントロダクション……
m
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モノクロの余白のある演出が上質で良い。
男が女を抱きしめる事についておじさんが激昂するところが個人的に盛り上がった。

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