人生の「序章」に立つ若者の戸惑いを、説明も強調もせず淡々と切り取るホン・サンスらしい一本。待たされる時間、すれ違う会話、再会の気まずさ、その些細な瞬間の積み重ねが、不安定な現在地を静かに浮かび上がら…
>>続きを読む愛のないハグの罪深さ。これ気づけたのすごいね、綺麗な男の子みたいなこと言うやん。熟年俳優があそこまで興奮したのは罪への自覚があるからに違いないし、あの短時間で熟年俳優をプンプンさせたのはもはや才能の…
>>続きを読むいつもこっちも儀礼的にタバコ吸いたくなる
ハグの話に共感、嘘かなんて関係ない、抱きしめることに意味がある
自分が普段おもってる、断言することそのものに価値があるってのと似てる
最後のほう意識朦朧とし…
タイトル通りこれからを示す断片だけだった。時系列がよく分からなくて頭ごちゃごちゃになったけど、彼は男女関係なく抱擁に意味を持たせているのだと知った。俳優としてどうこう述べるベテランの気持ちも分かりつ…
>>続きを読む折り合いの悪い父、ドイツに旅立った恋人、進路を心配する母、タバコを吹かしながらどこにも辿り着けない青年のモヤモヤ感を描いたホン・サンス監督の中編。
余分な説明は一切ないが、モラトリアム期の青年の苦悩…
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