イントロダクションに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『イントロダクション』に投稿された感想・評価

僕たちが日常の些細な出来事をスマホでなんとなく撮ってみるときのような、そういう何気なさがあってよかった。ズームイン/アウトによって調整される画面とか、あまり動きのない落ち着いた長回しとか、気まずい沈…

>>続きを読む
針
3.8

 初ホン・サンス。1時間ちょいのモノクロ中編。
 ひと組の若い男女の人生の一局面を、3つの場面によって断片的に切り取ったような映画。医者である父に対し複雑な感情を抱いている青年と、ドイツに留学する彼…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

なんとも言えない映画というか。ほんとに何も起こらんし、出てる人も普通っぽいし、カメラとかも安っぽい気もするが悪くはない。途中ちょっと退屈もしたが結構見れた。白黒にする意味はあったのかな。綺麗な海が見…

>>続きを読む

時間無くとにかく短い映画というだけで観てみたんだけど、結構面白かった。

一般的な映画じゃなくて、抽象的な映画というか。何も説明されないし、何が起こってどうなったかも描かれず。

その描かれない部分…

>>続きを読む
真帆
4.0

このレビューはネタバレを含みます

何が起こるわけでもないし、何を描いているのかとか何を伝えたいのかとか分からなかった、夢なのか現実なのかも分からない
ただ、抱擁に関して俳優さんと語る(というより一方的に激昂される?)シーンは話に交じ…

>>続きを読む
たく
3.5

かつて互いに夢を持って愛しあった男女がその後の人生で挫折する姿を描く、ホン・サンス監督の2020年作品。モノクロ映像でとりとめのない話が淡々と展開するのがいかにもホン・サンスらしい作風で、お酒の乾杯…

>>続きを読む
3.7
印象的な描写が多く余韻が残る
わたしはどんなに嫌になっても冬の海には入らないぞ
3.8

またまた白黒映画を選択してしまったが、昔の映画ではなく、2021年作、ベルリンで銀熊(脚本)賞を取っている、最近の作品。

一場面を見ただけで監督の名前が分かる監督ホン・サンス作品。

70分ぐらい…

>>続きを読む
「自由が丘で」もそうだったけど、
時系列や夢と現実をシャッフルしたような感覚。
あれなんだったんだろう?となる。ホン・サンスにハマっている。

【立ち位置が定まらない青年をリアルに描いている】

ユーロスペースが今アツい。特にホン・サンス
監督の新作を5ヶ月かけて連続上映。
併映で新作と関連のある旧作を別冊ホン・サンス
と銘打って1週間限定…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事