さよなら、ベルリン またはファビアンの選択についての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について』に投稿された感想・評価

5.0

この時代の雰囲気とかカオスとかえぐられる。時間は進んでいくのに囚われて取り残されてどうしようもなくなってる感じが……。
最後は何となくそうなるのかなぁと予感してたけどつらい。
思ったより長くてのんび…

>>続きを読む
多動症がつくった映画(^人^)
(画面酔いするカメラワーク、突飛なジャンプカット、隙あらば挿入される過剰な演出、主張の強い背景音etc.)

でも嫌いじゃない
hachi
3.1
個人的には、このジャケットとかけ離れた雰囲気で、ぶつ切りな感じ?が気になった。ドイツって感じだった。
reizo
3.7

トムシリングっていいですね。
不況のベルリン。人生を諦めた人々の中で、作家志望の、ちょっとだけ捻くれた純粋な青年がピッタリ。母とのやりとりもとても素敵だったし、カナヅチなのも、もう仕方がない!これも…

>>続きを読む
橋本
4.0

 ヴァイマール共和国末期を見事に描き出していると思った。特に大都市―ベルリン―のフリーセックスや道徳的退廃、そしてそこに差し込まれる戦争障害者の描写。
 女優という夢を叶えた彼女(名前を忘れた)は、…

>>続きを読む

ドイツ、ベルリン、第一次大戦後の敗戦の影響により
国力衰退、深刻な不況、さらにはナチスの静かなる
台頭といった不穏な萌芽を感じさせる時代の
その場所でのファビアンの青春記といったお話です。
ベルリン…

>>続きを読む

長いですよ〜
正直トムシリングが好きでなければ
途中挫折すると思います

トムシリングがいつも魅力的。
お相手役のサスキア・ローゼンタール
も印象的で、ついこの前見た
「ある画家の…」で素敵な叔母役…

>>続きを読む
ロミ
-

本作で描かれるのは、文化や時代に関係なく誰であっても経験する[青春]の日々だ。

3時間という長尺にもダレることなく主人公ファビアンの物語を注視することができたのは、ひとつには1952年生まれのベテ…

>>続きを読む
ozabon
-
ガチャガチャした映像とモノローグが続いて開始10分くらいで挫折。
Stando
-

2022年6月20日に観た…らしい。
自分のネット購入履歴を見て、確かにチケットは買ってたし、LINEの過去のやりとりを見ても、友達と一緒に映画館に行ったのは間違いない。
でも正直、映画の内容も登場…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事