さよなら、ベルリン またはファビアンの選択についての作品情報・感想・評価・動画配信

『さよなら、ベルリン またはファビアンの選択について』に投稿された感想・評価

katsu
5.0
このレビューはネタバレを含みます

3時間の上映時間でしたが、あっという間に時間が過ぎました。採点しない主義ですが、私の中でベストテンに入る映画だったため★5をつけています。

○格差社会について
この映画は、1930年代のベルリンで…

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YouKey
4.9

 待って、待って、待った日本公開。さながら「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ベルリン」現在から1931年のドイツ・ベルリンへ滑りこんでゆく出だしだけで胸がいっぱいになった。
 
 努めて深く考えず…

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長いですよ〜
正直トムシリングが好きでなければ
途中挫折すると思います

トムシリングがいつも魅力的。
お相手役のサスキア・ローゼンタール
も印象的で、ついこの前見た
「ある画家の…」で素敵な叔母役…

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ロミ
-

本作で描かれるのは、文化や時代に関係なく誰であっても経験する[青春]の日々だ。

3時間という長尺にもダレることなく主人公ファビアンの物語を注視することができたのは、ひとつには1952年生まれのベテ…

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混乱と喧騒、そして退廃(もしくは性の解放)。それらが、目覚めたあとの夢の断片のように残される。

約3時間(178分)ほどの長い映画であり、はじめは作品とうまく呼吸が合わず、途中でやめようかと思いな…

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ozabon
-
ガチャガチャした映像とモノローグが続いて開始10分くらいで挫折。
Stando
-

2022年6月20日に観た…らしい。
自分のネット購入履歴を見て、確かにチケットは買ってたし、LINEの過去のやりとりを見ても、友達と一緒に映画館に行ったのは間違いない。
でも正直、映画の内容も登場…

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kirin
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ナチス台頭に至る時代の退廃ならびに無力な個人が飲まれる社会を描写した作品。
経済がうまくいかず退廃した社会では人々は切なく遊びや色事に走るのだろうか。タバコも多いし、騒ぎも多く、人々は疲れ切って朦朧…

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1931年のベルリン。ワイマール期のドイツ。
一次大戦で多くの若年層の男性を失い、多額の賠償金で経済が疲弊していた頃かな。
スタイリッシュな画面なので、1980年代と錯覚するような場面も。
ファビア…

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