小学生の頃、
ケストナー文学を読んでいた。
凄く好きだった。
で、今作は大人向け文学ということと
長尺ということもあって
ケストナー?と思いつつも。
ドイツの辿って来た道を
或るひとりの視点で見…
ドイツの映画はあまり観ないけれど、独特の雰囲気。
原作は飛ぶ教室の作者の大人向け長編小説と聞いて興味を持った。
1930年代、ドイツはこんな退廃的な感じだったのか。
どんな世の中でナチスが台頭してき…
正直最後までふわふわした映画だった。
コルネリア登場シーンは生き生きとしている。
このコルネリアを演じるザスキア・ローゼンダールは傑作映画『ある画家の数奇な運命』で、主人公の魅力あふれる叔母役で出演…
1931年のドイツってどんな時代やと思ったら、WW1に負けてアホみたいな賠償金搾り取られたと思ったら札束積んでもパンすら買えない時代を経て、チョビ髭オヤジがしゃしゃり出てくる前の頃のことだったんです…
>>続きを読むLupa film