あみ子をもっと見てくれる人が周りにいればよかったのに。
あみ子みたいな人とも仲良くすることはできるだろうけど、深く関わるのは難しそう。実際に一緒にいると疲れてしまう人も多いだろうし、周囲が離れていっ…
なんかすごい優しい雰囲気の映画かと思っていたら、青葉市子の音楽を対位法で使うとても重い映画だった。主人公のあまりにピュアな行動からどんどん周りが離れていき、それは家族の形も変えてしまう。最終的には父…
>>続きを読む最初あみ子のテンションや
言動にギョッとしたけど
よく見ていたら、あ、そうか、
そらそうか、てなった。
悲しかった、自分含めて。
でも境目とかもグレーだし
多分だけど診断ももらってない
感じもしなく…
マシンボーイもホクロはついつい見入ってしまう派ぁやねん、思って尾野真千子の画像を確認したら……あれ?ホクロ無いやん、なんかもうこれ観た瞬間から尾野真千子はデカいホクロの人ってイメージ付けされてしまっ…
>>続きを読む今村夏子短編小説
「ねえ、のり君知らん?」、三津口小学校、田中習字教室、MICHIGAN Tシャツ、尾野真千子、ほくろ、トウモロコシ、「こめ」、トムのはか、金魚のはか、井浦新、ハッピーバースデー、ト…
置かれた家庭環境によって適切な支援が受けられない子どもの話
あみ子は何も悪くないのに周りが要配慮児童を放置していたことによって引き起こされ、すべてその子の責任にされる
特性があることを周りが理解…
広島に住む変わり者の女の子あみ子。優しいお父さんにいつもそばにいてくれるお兄ちゃん、お腹に赤ちゃんがいるお母さん、憧れの同級生のりくん、あみ子は沢山の人に囲まれて幸せ。でもあみ子の純粋無垢な行動や言…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
どうみても発達障害と、学習障害がある子供だった。「私」という漢字が書けない、「朝」の左側が「車」になっているところ、字が汚い、中学一年生にもかかわらず、のりくんの名字「鷲尾」が読めないところなど、L…
>>続きを読む『こちらあみ子』フィルムパートナーズ