さらりとしてみえるのに 想定より ハードな映画だった。現代日本の 大人はわかってくれない。キアロスタミ なんかを連想した。
普段ないことにされてるけど 確実に 身近に居るんだろう、あるんだろうとい…
今村夏子著作『こちらあみ子』の映画化。正直映画だけだと物足りない感じがするので映画を見た方は是非原作を読んでみるのを勧めたい。ほぼ原作の通りではあるけど、原作と映画でお互いを補完しつつ全く違う受け取…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
誰とも周波数が合わないのはつらい。一瞬だけお兄ちゃんが拾ってくれて、また嵐のように去っていった。
小学生の頃は見た目だけなら周囲に溶け込めていたのに、中学生になって一人ブカブカの制服になると途端に異…
このレビューはネタバレを含みます
時代の設定がわからないけどスマホやら出てこないから昭和/平成初期なのか特性持ちの子の支援などがまだ充分でない時代でどうにもならなくてしんどい 支援級など行政に繋がればもっとよかったなぁ…とか しかし…
>>続きを読むきっと発達障害なんだろうけど、それ以上にあみ子であるとしか言いようがない。
時々うつる生物たち
あみこにとっては金魚の命も、人の命も、同じ命なのに、なぜか社会では違って、しかもそれを誰も教えてくれ…
純粋さと残酷さは紙一重。あみ子の言動が一線を越えた時の空気感といったら…。その先どうなるかは想像にお任せなのかもだけど、誰も幸せになってるとは思えないあのラストはあれで良かったんだろうか…って考えて…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
youtubeのおすすめに流れてきて観た。
ルノワールの下位互換みたいな気がした。
お墓のシーンはかなりトラウマになった。
リビングは弟の霊が出るから両親の部屋で寝るって言った時のお父さんの黙って優…
子供の純粋無垢さからくる素直さは時に残酷となるというのはまさにこの事で、何に対しても子供のうちは偏見や先入観がないからこそ素晴らしい発想やモノを作り出す一方で、疑問に思うことや気になることも多いから…
>>続きを読む『こちらあみ子』フィルムパートナーズ