発達障害のあみ子。
母の死産をきっかけに、だんだんと家族が壊れていく。
登場人物全員の気持ちはわからなくもないが
苦しくて、辛かった。
仕分けのシーン。いらない物の箱に体を突っ込むあみ子を『いら…
このレビューはネタバレを含みます
原作は呼んだことない
なんだか言葉にできない不気味な雰囲気が良かった
真っ直ぐで自分に正直なあみ子
周りに合わせて生きる自分には少し足りなかったものだなと思った
両親の気持ちもわかる
私が大人になっ…
このレビューはネタバレを含みます
なんだろう、この映画。少し足りない可哀想な子を描きたいのか?
うおっ、酷くやられたな。
お父さんと一緒?あみこだけでは?
父に見捨てられても、泣かないんだ。
どう終わるか、と思って見てたが、…
あみ子のことを可哀想、救ってあげたいって思ってしまう気持ちがエゴイズムなのかもしれない。
彼女の無垢さが自分の首を絞めているけど、本当に苦しんでいるのは周りばかりで彼女自身は助けを乞うてない。人間関…
今村夏子さんの小説って、読みやすい文章の中にユーモアと怖さがあって大好きなんだけど、映像化されても雰囲気がそのままで良かったです。
同級生の坊主の男の子の存在がいちばんの光。彼みたいにあみこの話を…
先日、亡くなった友人が絶賛していた作品をやっと見る事ができた。主人公あみ子の奔放な精神は何が正気か否かを測る術もなく、人がある一線を超えた時に崩れ始める脆さを秘めている。精神に宿る病を本作は一人の少…
>>続きを読む原作小説の大ファンだけど、展開や描写だけでなく、今村夏子の小説に常にあるゾッとする怖さが忠実に再現されてることに感心した。
しんどさやその中にあるエネルギッシュな感じが醍醐味の話ではあるものの、やっ…
📀ドラマ
監督:森井勇佑
芥川賞受賞作家・今村夏子のデビュー作「こちらあみ子」を映画化。
あみ子(大沢一菜)はちょっと風変わりな女の子。優しいお父さんとお兄ちゃん、書道教室の先生でお腹に赤ちゃん…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ