このレビューはネタバレを含みます
なんかさ、なんだかわかんないけど人が離れていってそれを悲しい事かもわからないままでさ。わからないから助けてくれる人に助けて欲しかったのかなって思った。
しぬとかよく分かってないのにちゃんと希死念慮み…
原作を読んですぐ観ました
おばけなんてないさのおばけがでてくるくだりがとてもよくてよすぎて
あのあみ子ワールドを最初から最後まで全開で観たかった
あと保健室の先生がちょっとファンキーで変わりものっぽ…
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大沢一菜の存在感がすごい。
わからないことがわかっていないのに、それをわからないままにされていることになんとなく気づいているような気がする不安が表情から読み取れた。棒立ちして何かを見つめているショッ…
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一度レビュー書いたんですけど、ちょっと気持ち的に引っかかってリセットしました。
いいねくださった方申し訳ありません🙇♂️
この映画、あまり感情移入出来ませんでした。
何故かっていうと、主人公の…
今村夏子さんの作品初です。
リアルな世界を覗いてるみたいな空気感が凄かった。あみ子が演技をしてない演技。
「なんで誰も教えてくれなかった?」とあみ子が疑問に思うシーン。すごく苦しくなった。教えてもら…
あの頃見えていた景色はもうない。
子どもにとって世界は感情が中心であり、無償の愛情こそが心の安寧になる。しかし大人の世界では、健康や自立、空気を読む力、思いやり、学習意欲といった「ライフスキル」が…
原作の方があみ子の考えていることが言語化されていて、故に普通の周りの人たちとの感覚のズレがありありと分かって苦しい。
考えていることはあるのに、言葉を持たない
人のためになりたいと思うのに、判断基…
あみ子みたいな子、私の周りにもいたな〜と思い出した。本人の気持ちや勝手に好きになられて付きまとわれる男の子の気持ち、親の気持ち、いろんな登場人物の気持ちになって考えるとやるせない。ラストシーンでは希…
>>続きを読む広島の坂道がある町で、少し風変わりな少女・あみ子は、愛する家族と穏やかに暮らしていた。
彼女は、大好きな習字の先生のお腹にある大きなアザを「お化けみたい」と笑う。
それはあみ子なりの無邪気な好奇…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ