あみ子みたいな子、私の周りにもいたな〜と思い出した。本人の気持ちや勝手に好きになられて付きまとわれる男の子の気持ち、親の気持ち、いろんな登場人物の気持ちになって考えるとやるせない。ラストシーンでは希…
>>続きを読む広島の坂道がある町で、少し風変わりな少女・あみ子は、愛する家族と穏やかに暮らしていた。
彼女は、大好きな習字の先生のお腹にある大きなアザを「お化けみたい」と笑う。
それはあみ子なりの無邪気な好奇…
過去鑑賞。大森立嗣監督作「タロウのバカ」などで助監督を務めてきた森井勇佑2022年監督デビュー作品。大沢一菜、井浦新、尾野真千子主演映画。
『むらさきのスカートの女』で芥川賞を受賞した今村夏子が第…
ちょっと変わった女の子・あみ子と、彼女を取り巻く人たちの物語。
『さかなのこ』と『こちらあみ子』は、発達の偏りを描いた「陽」と「陰」。前者は理解と肯定に包まれた物語、後者はズレがそのまま孤立や摩擦…
これは凄い
のっけから不安定を演出する音、画がドラマライクな作品ではない事を物語っている
上に投げたみかんが戻って来ない→電気が消える→誕生日のシーケンスでもう明確
確かに笑いの要素はあるが、見続け…
2022/7/17
徹底してあみ子の視点から描かれるため、両親のあみ子への態度が酷く映ってしまう時がある。が、それであみ子が傷付いた表情をするわけではなく、むしろ何が理由か分かっていない感じ。発達障…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ