エリック・バナ様が大好きなので観ました!予想以上に秀逸なミステリー映画でした。
メルボルンの連邦警察官アーロン(バナ様)は故郷の小さな街へ帰ってきました。親友ルークと妻と子供3人の葬儀の為…
ルー…
無理心中したとされる友人の葬式のために、20年ぶりに故郷に帰ってきた連邦捜査官。
その真相を探る過程と、かつて少年時代に遭遇した友人女性の死が、カットバックしながら描かれる。
オーストラリアの地平…
オーストラリア産の傑作サスペンス
サスペンス映画の中でもかなり硬派な作風で銃撃戦やチェイスシーンは一切なく過去と現在で巻き起こった事件の真相を主人公が自分と向き合いながら追い求めていく。
閉鎖的な…
@ABEMA
長いこと嘘をつき続けているとそれが第二の天性になる
アーロンに対する言葉かと思いきやこれもミスリード
思春期についた嘘の呪縛に導かれるように故郷に戻る
名でなく単語を指すグラント…
このレビューはネタバレを含みます
2026年52本目。
「The Dry」ってタイトルがハマりすぎててため息。これほんと「The Dry」以外のタイトルは有り得ないね。あまりにもドライだったね。スーパードライだね。
一年近く雨が降っ…
このレビューはネタバレを含みます
ロバート・コノリー、2020年。
オーストラリア内陸の町。
ルークはアーロンの事を友情を越えて愛していた。
妻のカレンもそれを知っていた。
ジェイミーとも付き合っていたらしいルーク。
でもそれは…
このレビューはネタバレを含みます
まず初見。ミスリードたっぷりで全員怪しく見えるように描いていたように思います。
そのため本当に誰が犯人でもおかしくなく、それぞれが犯人のバージョンを観たくなりました。
ふたつの事件には関連があると…
友人の死
過去と現在の真実とは
これは見応えあった。
家で鑑賞しているとは思えないほどの没入感。
真実を知った時の驚きと鑑賞後の余韻にどっぷり浸かれる良作でした。
「薔薇の名前」も良かったですし、…
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