予告編で伝わってくるような若々しく青々しい映画で、それでいて最後はなんかいいことあるかもよ的な終わり。
節々に、田舎から見た東京への思いは伝わってくるし共感できるところはあるが、脚本がいけてないせい…
誰か一人に強く共感するというより、それぞれの登場人物に少しずつ自分と重なるところがある。
承認欲求だったり、仕事への焦りだったり、恋愛だったり、孤独だったり。繋がっているようで繋がれていない人たち…
いろいろなストーリーがあったけど全員が幸せにはならないのが今どきというかリアルというか。サイコパスなのに可愛さだけはぶれない八木莉可子、エンディングの歌声が素敵な三浦透子が◎ここでは名前を載せるほど…
>>続きを読む多様性が叫ばれるのにSNSでは画一的な幸せの形が簡単に見える今
タワマン文学には出てこない、令和を生きる者たちの物語
「目指す幸せがあって、すべての行動がそれに向けたものだと説明できる必要がある」み…
©『スパゲティコード・ラブ』製作委員会