主人公への好感に作品への好感がどうしても引っ張られてしまう・・事情や背景は分かるけど、彼女の事を好きになれない。
ただ、現実感を持って嫌悪感を持ててるということは、作品にしっかり取り込まれてるのか…
父との確執が彼女の心理の根底にあり、その人格に陰を落とした要因となっている。章立ての構成は、叔父であるラース・フォン・トリア監督の『奇跡の海』を彷彿とさせる。
登場人物それぞれが向き合うべきライフ…
孤独を恐れていた人が一番孤独になっていく物語だと思った。
「わたしは最悪。」という自己卑下と客観的自己認識があることに苦しみつつもそれを正当化している気がした。
自分の問題に向き合わず、誰かに何かし…
現代では「ありのままの自分でいいんだよ」とよく言われるがそれを馬鹿正直に実行するとどうなるか。そもそも「ありのままの自分」や「なりたい自分」とは何ぞやという自己の確立は周囲との協調や他者からの緩やか…
>>続きを読むもーーー意味わからん!!!!!忙しい中観た意味!!!時間返せーーーー!!!!
え?ラストなに?アイヴィン結局子ども産まれたん?で、ユリアとは別れて???はい????
アクセルかわいそうやし…最期…
主人公に全く共感できないが、30過ぎても何かを期待して迷っていることなど、刺さってしまう自分もいた。
闘病中のアクセルの言葉はとても良かった。不安が怖くて時間をムダにしてしまう前に行動することも悪…
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