この作品に漂うあたたかくてさみしい匂い。肌にまとわりついてくるさらさらとした影
またひとつ“大切”をみつけられた気がした
心理描写を含む―「モノ」を置き過ぎない、説明し過ぎない構成だったおかげで…
公開当時気になっていた作品。
錚々たるキャスト。本当にみなさん自然にそこにいるような佇まいでさすがでした。
そんな中ひときわ異彩を放つ、大好きな柄本さん。レクター博士のようで、面会室のシーンだけ違…
おもしろいです!
起承転結がしっかりとある感じです。
ネタバレになるのであまり言いませんが…
城戸の枷を表したかったのでしょうが在日のくだりはちょっと多すぎる気がしました。
役者さんはみなあっぱ…
小説が傑作だったから、大事な部分が描かれてなくて消化不良だった。 映画単体で見ていたらもう少し評価が高かったかも。
小説ではなかなか辿り着かなかった「ある男」の真相に、結構すんなり辿りついてしまっ…
途中の消えたテレビを妻夫木が眺める時間が異様に長くて怖かった
こういう絶望系の邦画久しぶりに観た
原作だとまた違うかもだけど曽根崎のくだりがよく分からなかった
そして城戸は恵まれてるけど、なぜそ…
誰しも自分の人生を隠して、
他者の人生を借りたい、
いや、ちがう人生を歩みたい、
そう、ちがう人間になりたい。
それは「嘘」をつくことではなく、
ただの「真実」の一欠片だろうか。
この作品を通…
過去や真実を知ることはそんなに重要じゃなくて、自分と相手との関係性の中で育まれた事実と共有した時間で充分だと気づく。
特に事件性もないので、全体としてはちょっと物足りなさもあったけど、名前や経歴や…
伏線回収きもちぇー
だいすけさんです、違います。のくだりの掛け合い役者さん達テンポうますぎだろ、大事なシーンなのに笑っちまったよ
名前ってワインでいうラベルってハッとした、というかまぁNo.だよ…
「ある男」製作委員会