アニー・エルノーの事件を読んだ際、帯でこの作品を知った。日記をベースにしたような、静かに淡々と進んでいく感じがイメージ通りでがよかった。原作を読んでいるときにも感じたが、妊娠には男性も関わっているは…
>>続きを読む2023/5/27
1960年代、フランス。大学生と高校生という違いはあるけれど、学生の予期せぬ妊娠と中絶を描いている点で「17歳の瞳に映る世界」と近いものがある。しかも、どちらも中絶が違法で本人だ…
このレビューはネタバレを含みます
アニー・エルノー原作。原作のテイストとは違い、徹底して暗めな印象になっているが息苦しさたっぷりに作られているのでかなり良い。アニー・エルノーは自分は死んでいるものとして全てを赤裸々に書く主義の作家…
>>続きを読む まだフランスが中絶が法律違反だった頃の話、って法律違反だったんですね。というか、キリスト教も昔はダメでしたよね?法律違反かどうかは知りませんが。
これはぜひ男性に見てもらいたい作品だと思います。…
アナマリア•ヴァルトロメイ目当てで鑑賞。観ていて辛い、痛い。気持ちもわかるから心臓に悪かった。フランスが1975年まで中絶が違法だったことは衝撃。堕胎の描写がリアルすぎるのはさすがフランス映画!やっ…
>>続きを読むPrime Video鑑賞
当時の仏の情勢、特に女性に対する扱いが痛いほど分かる作品。
中絶が違法。そんな中彼女が奔走する姿はとても痛々しく悲しかった。
特に我々男性には観ていて苦しかったです。
少…
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