ワース 命の値段の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ワース 命の値段』に投稿された感想・評価

公開:2020年
監督:サラ・コランジェロ
主演:マイケル・キートン(1951-)
出演:スタンリー・トゥッチ(1960-)
2001年のアメリカ同時多発テロ。犠牲者の遺族に補償金を払う仕事をした実…

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この仕事はキツいなぁ
従事した人が何人潰れたんやろうとか考えてしまう

メンタルが持たん
Yuta
4.5

個人的には、一番やりたくない仕事。でも誰かがやらなければ前には進まない。仕事と割り切りたいが、人間には感情があるのでうまくいかない。訴訟国家ならではの複雑な問題が絡み合っている。実話でありながら、被…

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Mikey
4.1
物事には決める側と決められる側が存在しどちらにも苦悩があることをあらためて認識した。
物語が進んでいく上でどちらの立場にも肩入れする場面が多かった。
命の価値を測る計算式が実際あったのだろう。どんな計算なのか、知りたいと思った。かなりの金額になると思うが、政府でひとりひとりに払うことができるアメリカってやっぱりすごい国だなと思う。
B
3.9

実話ベースだから淡々としているのに、各々の語る内容と結末に胸が痛くなりました。
傷付いた人々に寄り添うには結局のところ誠意と敬意を示すことしかない、それをいつでも忘れてはいけないと感じました。
無料…

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アメリカ同時多発テロの被害者に対する補償基金の管理人を請け負った人の話。

最初は慈善のため。知識を活かせたらという気持ち。

それがケンは数字など合理的に処理していこうとするからまずかった。

ケ…

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大変な仕事で時間の制約もあるので効率を求めるのは理解できるけどあまりにもドライすぎた。残された遺族達、一人一人の話をしっかりと聞いて人生と向き合う事が如何に大事かを思い知らされた。大体展開の予想が付…

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3.5
テーマは重いけど見やすかった。公平ではなくても前進するためのものって、納得はするけど、結局命の計算をすることには変わらないんだよね。
るみ
3.5

結構前から気になってて、やっと見た!けど意外と他人事のように思えてしまって面白くなかったかも、、、被害者それぞれのストーリーが結構希薄?だし、かといってマイケルキートンに感情移入できるわけでもない、…

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