強烈な赤だし、音の使い方も役者の表情もその他のいくつかのことも決して快いものではないのに、なぜか心が落ち着いてしまう。『仮面/ペルソナ』と近い感覚。何が癒されているのか分からないけどこれは見ているも…
>>続きを読む画面を強く埋める女性たちの表情の迫力..。美しいが、なんといえばいいかわからない映画。ベルイマン映画、その背景に彼の宗教、哲学などが強く絡んでいるんだろうと思うが、無教養な自分にはそこをうまく言葉に…
>>続きを読む映像は赤と白に溢れてたけど、ストーリーは黒と白だった❤️🤍
The screen overflowed with red and white, while the story mourned in…
上流階級の三姉妹:カーリン、マリア、アグネスと召使のアンナ
アグネスは病で死に頻している。それを見舞いに来たカーリンとマリアだが、2人は利己主義で表面的である。一方のアンナは献身的にアグネスを介護…
ほとんどが赤色の空間は平衡感覚や位置関係の認識を麻痺させるようで面白い。それらは被写体の動線の見事さや繊細な手つきによって、観客を我に返させて「動き」を再発見させていく。
奥行を感じさせる画面設計も…
『トリコロール/赤の愛』の100万倍くらい真っ赤っ赤な画面が目に痛い、ベルイマン初のカラー映画。
召使いと共に暮らし病に臥している次女アグネスのもとを、長女カーリンと三女マリアが見舞いに訪れる。一…
監督・脚本 イングマール・ベルイマン
『プラダを着た悪魔2』で
エミリー・ブラントが
「 "ささやき"じゃなくて"叫び"よ!」
と叫んでいたので未見の映画をこの機会に
ドメスティックな日常から…
自由すぎるだろ…と監督に対して思った記憶。
こんな好き勝手に作った映画が色々賞まで獲れるなんて監督冥利に尽きるよね。
あとなんか…赤いです。朱色?画面が赤い。
壁やら床やらが赤くて妙にインパクトが…
去年まとめきれなかった
情けな特集23
鑑賞直後の居合メモ白禊流
赤と白。
我々の苦しみを背負って。神に伝えてくれ。
人生の意味を。怠惰と人の弱さに負けないように。
死ぬ人ってのは、生きてる人に…
(c) 1973 AB SVENSK FILMINDUSTRI