ほとんどが赤色の空間は平衡感覚や位置関係の認識を麻痺させるようで面白い。それらは被写体の動線の見事さや繊細な手つきによって、観客を我に返させて「動き」を再発見させていく。
奥行を感じさせる画面設計も…
『トリコロール/赤の愛』の100万倍くらい真っ赤っ赤な画面が目に痛い、ベルイマン初のカラー映画。
召使いと共に暮らし病に臥している次女アグネスのもとを、長女カーリンと三女マリアが見舞いに訪れる。一…
監督・脚本 イングマール・ベルイマン
『プラダを着た悪魔2』で
エミリー・ブラントが
「 "ささやき"じゃなくて"叫び"よ!」
と叫んでいたので未見の映画をこの機会に
ドメスティックな日常から…
自由すぎるだろ…と監督に対して思った記憶。
こんな好き勝手に作った映画が色々賞まで獲れるなんて監督冥利に尽きるよね。
あとなんか…赤いです。朱色?画面が赤い。
壁やら床やらが赤くて妙にインパクトが…
去年まとめきれなかった
情けな特集23
鑑賞直後の居合メモ白禊流
赤と白。
我々の苦しみを背負って。神に伝えてくれ。
人生の意味を。怠惰と人の弱さに負けないように。
死ぬ人ってのは、生きてる人に…
とある大富豪の邸宅。
不治の病のアングネスは、姉のカーリン、妹マーリア、メイドのアンナに世話をされている。
彼女達は、それぞれの人生に悲しみを抱えていた。
アングネスが亡くなった事により、その痛みは…
顔がどでかく映るカットと内装の格調高い赤と白の洗練されたショットが交互に来ることでドラマ自体はそれほどやけど興味は持ち続けられた、でも観てて疲れる…
特にアップになった時にまばたきを全然しないからな…
▶︎2025年:441本目
▶︎視聴:1回目
映画で見た自傷行為でトップクラスで痛々しい場面があった。叫びとささやきが同時に押し寄せてくることもある。長女と三女の喧嘩後の会話、あれはお喋りだったの…
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