叫びとささやきに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『叫びとささやき』に投稿された感想・評価

矢吹
3.9

去年まとめきれなかった
情けな特集23
鑑賞直後の居合メモ白禊流

赤と白。

我々の苦しみを背負って。神に伝えてくれ。
人生の意味を。怠惰と人の弱さに負けないように。
死ぬ人ってのは、生きてる人に…

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3.4

とある大富豪の邸宅。
不治の病のアングネスは、姉のカーリン、妹マーリア、メイドのアンナに世話をされている。
彼女達は、それぞれの人生に悲しみを抱えていた。
アングネスが亡くなった事により、その痛みは…

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3.5
とにかく画面が美しい!赤い壁紙に白いドレスがま〜映える。
孤独な女達の中で唯一死期が近い次女だけがみんなに囲まれて幸福を感じていたのが何か教訓めいてて良かったな。
あぁ
3.5
瞬き一つしないリヴ・ウルマンの顔の演技が素晴らしかったが、ベルイマン一よく分からんかった。

しかし、召使が上裸で死体を抱くシーンは強烈なものがあった。
夕
3.8

顔がどでかく映るカットと内装の格調高い赤と白の洗練されたショットが交互に来ることでドラマ自体はそれほどやけど興味は持ち続けられた、でも観てて疲れる…
特にアップになった時にまばたきを全然しないからな…

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3.6

▶︎2025年:441本目
▶︎視聴:1回目

映画で見た自傷行為でトップクラスで痛々しい場面があった。叫びとささやきが同時に押し寄せてくることもある。長女と三女の喧嘩後の会話、あれはお喋りだったの…

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リヴ・ウルマンをパートナーに迎えてからのベルイマン作品をどうも好きになれない。寓話的な映像の中に普遍的な奥深さをたたえていた初期の頃の作品に比べ、『仮面/ペルソナ』あたりから難解路線に大きく方向転換…

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蛸
4.0

赤い部屋に赤い調度品、そこから浮かび上がる白や黒の衣装。三姉妹と使用人のやりとりが閉塞感に満ちた赤い屋敷で繰り広げられる。
とにかく顔のアップが多い。俳優の顔の雄弁さにかなりを賭けている映画だが、こ…

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病気の次女とその姉妹と召使、赤基調の映像の中で静かにじわじわ4人の女性の愛憎やエゴが垣間見えてくるドラマ。

間接的にエゴや醜態が見えてくるのがこんなに生々しく感じるとは思わなかった。
皆がそれぞれ…

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EDEN
3.8
7/17/2025

叫び : 拒絶 (魂を放射し跳ねつける)
囁き : 介入 (注入、魂が入り込む)

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