“国宝”で人間国宝の万菊を演じた田中泯。
当時76歳の世界的ダンサーは、
どんな過去を持ち、
どんな暮らしをし、
何を感じ、何を思い、
どのような表現をしているのか。
どのジャンルにも属さない「…
舞踏に関する基礎知識ゼロの状態で観ましたが、なかなか引き込まれる内容です。
ダンスを踊るために鍛えられた身体ではなく、農業という営みが作った身体。
言葉よりも先に踊りがあったということ。コミニケーシ…
フィール派の人かと思ったけどめちゃくちゃ考えてる方なのかもしれない
ギリヤーク尼ヶ崎さんも同じ系統だよね。理解しようとしてくれる人がいるのは嬉しいけれどその人たちにもほとんど理解されてないだろうか…
このレビューはネタバレを含みます
映画として、編集や演出が入ってる上でそもそも田中泯の踊りを観るなんて、、と考えてしまうのは仕方ない。気になるところ(音楽を入れたり、カットを割ったり、ナレーションを入れたり)は多々あるが、それでもま…
>>続きを読む根源的で本質的な「踊り」の一端を見た。一端というのは、まだ解釈しきれないから。
ただ、泯さんが以前「"分からない"も意思表示の一つ」というような事を仰っしゃられていて、そうやってフィルターを剥がし…
©2021「名付けようのない踊り」製作委員会