このレビューはネタバレを含みます
「国宝」の万菊さんの演技がすごく良くて視聴。田中泯の「場踊り」はすごく独特で…何というか、こういうのも「踊り」何だなと思った。
正直良さや芸術性があまり分からなかったというか…巨匠の「踊り」なのだ…
『国宝』で田中泯という人に興味を持って鑑賞。
面白かったかと言われるとそんなに面白くはなかった(ので点数は低め)のだけれど、見るべきものではあった。
前半は正直この人が何をしたいのかさっぱりわから…
『国宝』観る前に、数年来積んでた今作を鑑賞。
田中泯さんの生活に触れたかったが、どちらかというと彼の作品とか表現の記録的側面が強かった印象。
ラストの海岸。波の大きさは毎回同じじゃないという至極当た…
田中泯さんの踊りは、大河ドラマのワンシーンで見たことがあるだけなのですが、それが印象的だったので、ドキュメンタリー映画も見てみました。 …が、ダンスというかなんというか、シャーマンに近いイメージで、…
>>続きを読む踊り手はあらゆる速度を選択できる。
田中泯がどのジャンルにも属さない型にハマらない"場踊り"で自己表現する。
アニミズムを感じる動作による言葉、故に凡人の理解の領域を超えた狂気にも映る。
これは決…
田中泯の踊りを見たことがある人なら、またこの映画を見た人なら誰もがこのタイトルに納得するであろう。他の何とも形容できない完全なる独自の踊り。その根底を知ることができたと思った。
幼き頃から自然と関わ…
これは踊りなのかとおもったがWikipediaで"踊り"をみると"人間の喜怒哀楽を表すのに適した音楽的な動きであり、舞が専門的技能を有する少数で演じられるのに対し、素人が群れをなす場合が多く、場も特…
>>続きを読む©2021「名付けようのない踊り」製作委員会