逆光、フレアー・・・光を溢れさせようと、スコープサイズのフレームで追う。
演出もカメラも、まだ洗練されていない“たった一度きり”の瞬間を焼き付けていた。
lookismに関する映画と片付けられたと…
これ、よかったな〜!
映画的にものすごく派手な事件が起きるわけではないが、主人公たちが緩やかに解放へと向かうのを見て、心が温められた。
小学校のころ、男の子が私に向かって「歩いて行ってきたら?ダイ…
松井玲奈演じるアイコがラストの屋上でダンスをするシーン→エンドロール→主題歌への流れがとても美しく幻想的で印象的でした。そしてなんと言っても中島歩。彼はどんな役を演じても中島歩なんだよ。本作では映画…
>>続きを読む記録用
安川有果監督作品。
城定秀夫脚本。
顔に大きなアザがある主人公。
取材を元にした書籍の映画が決まり担当になる映画監督と親しくなり恋心が目覚めるが、、、。
宮沢賢治の「よだかの星」が劇中に…
記録用
ありのままの自分を受け入れることは難しいこと。
でも受け入れるために自分自身と向き合い、他の人と向き合う。
その過程があり初めて本当の自分と出会えるのだなと思った。
普通とは何か。何を…
集英社2021映画「よだかの片想い」製作委員会