素晴らしい!
保坂スクール(柴崎友香、滝口悠生、岡田利規)に代表される2010年代前半の文学的潮流を見事に予見している。
濱口竜介が参考にしたのも頷ける傑作。
『親密さ』から読み取れる濱口竜介と岡…
特に起伏もない長回し静寂映画。
侯孝賢が東京を舞台に撮影。日本人が撮るのとはまた違った東京の映し方をする。
あまりにも吐き出す言葉や間が自然すぎるので、細やかな台詞は用意していない気がする。
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ずっと観たかったのに観ずにいた作品。
街と電車と駅と喫茶店。
やたらとする電話。
びっくりするくらい台湾っぽい空気感(台湾に行ったことないけど)。写っているのは湿気なのかな? それとも単に侯孝賢…
淡々と本音が語られないまま穏やかに過ぎゆく日常。どこか違和感があるのに何故かコーヒーを飲んだ時みたいに落ち着く不思議な映画だった。
お互いの世界に踏み込まず寄り添えて、無言が成り立つコーヒーを飲む…
こんな電車映画初めて見た。JR全面協力!的な。
雰囲気作りもやり切ってて、クオリティも高くて、こんな映画があることに感謝しかない。
「憂鬱な楽園」を見た後だったので、ファースト・ショットがまた電車…
ホウ・シャオシェンの撮る日本、東京の良さに尽きるなと思った。内容は正直ストーリーは追えてるつもりだがあんまりピンとくるものはなく、東京物語オマージュもそこまで感じられず。(電車のショットくらいか)
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映画の勉強会からながれて。
濱口竜介がゼロ年代の映画で一番いいといっていた。冒頭の実家のカメラワークが巧妙だなと思い、この間取りだったらこう撮影できるよね、というセットの組み方に意表を突かれました。…
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