前半と後半で分断しているようにも思えるが、人というのは本当にどうしようもない存在で、それでも無様に生きて行くしかない、という意味では同じ物語の変奏曲にも思えるし、そもそも奥田庸介の監督作品が全てそう…
>>続きを読む一本の映画を観る前と観た後では、世界が180度異なって見えることがある。そんな、人生を狂わせてしまう危うさを持った映画は、突然あらわれる。フィクションと言ってしまえば仕方がないが、もはや痛みを感じる…
>>続きを読むいい映画を観た。
だ…(号泣)
今年観た中で1番良かった。
マイベストに入るかも。
構成からして"後半の終わりで前半の終わりに合流して、その先が見られる"ものかと思って観ていたけど、そうでないの…
おもしろい、センスを感じました
人間の奥底だ
殺す側と殺される側の人生をがっつり描いててオムニバスぽい
冒頭のドメスティックさと浮気のごちゃごちゃくっつくんかい!けど人間!ってかんじ良かったなー
青…
ブツと始まり
このあとどうなるんだろ?と思いきや
別の話に切り替わり
二つの話が交わる手前でブツと終わる
えっなんなん?
と思う映画だけど
なんか見入ってしまう不思議な力がある
登場人物も何故か…
「奥田庸介なら映画のために本当に人(自分自身)を殺しかねない」という緊張感がずっとある。
もっとストレートなバイオレンス(『クズとブスとゲス』のような)を求めてたけれども、これも好きです現代純文み…
色んな意味で痛々しい人間たちを突き放せないからこそ、どんどんめんどくさい状況になっていく滑稽さと、鋭利なクールさがありつつ、どこかそんな人間たちを切り捨てられない優しさもある不思議な手触りの映画。そ…
>>続きを読む(C)映画蛮族