少年H

「少年H」に投稿された感想・レビュー

amashin の感想・レビュー

3.0

テレビで鑑賞。ただでさえ同調圧力が強い日本で、しかも戦争中だとさらにひどくなってそうな中、親子ともそれぞれ信念を貫いている姿にジーンときます。

べローナ の感想・レビュー

3.0

なんだろう…関西弁だからなのか全然響いてこない…。
終戦記念日とかに観るべきだったな。

ゆみ の感想・レビュー

3.5

戦争ってほんとに無駄で悲しくて
でもH家族の絆がよかった(;_;)
Hに諭すお父さんかっこいい

はち の感想・レビュー

3.4

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ほし の感想・レビュー

2.2

相棒以外の水谷豊さん初めて観た。
時代によって人々の考え方は変わっていくんだなぁ〜。

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あきら の感想・レビュー

-

微妙

ryoharaguchi の感想・レビュー

3.8

少年Hを見ました。

テレビ朝日開局55周年記念作品ということで、スマステーションに水谷豊と伊藤蘭が出演するなど、宣伝にも力が入った作品。

8月に入って劇場で見るのは、風立ちぬ、モンスターズ・ユニバーシティに次いで三本目。

評価の高い作品しか見てないからなのかもしれないけれど、とても良かったです。

相棒シリーズを見てない自分にとって、水谷豊の演技がどんなものか知らずに見ることになったけども、これまた素晴らしい。

また、キャストの中では、主人公Hが通う小学校の先生役を演じた安田大サーカスの団長、軍事学校の長官役を演じた原田泰造はものすごくはまり役。

そして、ほんの少しの出演だったにも関わらず、これほど印象に残る濱田岳はやはり天才だと思います。

最近戦争をテーマにした作品を、比較的良く見るのですが、この作品は、戦争に勝った負けたではなくて、戦争がいかに無駄なことか。どれ程多くの命が犠牲となり、また、どれ程国民を支配し生き辛い世の中にしていったのかに対して、当時の国民に対して、先祖に対して悔やまれる思いを抱きます。

それでも主人公の父をはじめとする主人公の家族は、戦争下をとても逞しく生き抜きます。

劇中で、戦争が終わり、戦前に大日本帝国万歳と散々言っていた人々が、戦後には打って変わって民主主義を提唱し、軍人ではなく元々の職業で生きていくという変わり果てた日本の中で、自らに迷った結果、水谷豊演ずる主人公の父親が、”クヨクヨするのはもうやめにしよう”と主人公Hに告げるシーン。

きっとこの作品で一番言いたいことは、”新しい一歩を踏み出そう”ということなんじゃないかと思います。

そのことが、戦争というバックグラウンドの中、愛に満ちた素晴らしい家族に焦点を当てることで、十分過ぎる程に表現されており、とても感動しました。

クスッと笑える場面もあり、家族愛の温かさに感動する場面もあり、全体的なバランスが良く、演技も素晴らしい。
とても見る価値のある作品だと思うので、自分が足を運んだ劇場でも年配の方の客層多い気がしましたが、この国で、今から50年ほど前に何があって、人々の思想に自由がなく、メディアも麻痺している国であったこと等を、ぜひ幅広い世代に知ってほしいと思います。

やはり、家族愛を描いた作品は良いですね。すごく好きな作品の一つになりました。

myyy の感想・レビュー

3.6

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龍馬 の感想・レビュー

4.0

出来れば、お父さん、お母さんと一緒に。
夫婦やお子様と見るのもいいでしょう。

終わったあとには、「家族の在り方」や「生き方」について話し合いたくなる映画です。

時代は、太平洋戦争下、神戸が舞台。
そんな時代の中で、勇気や信念を貫いて生きた家族の激動の20年間を描いています。

戦争中の映画だと、その時代に生きていない人しか理解出来ないことが多いですが、子供にも外国人にもわかりやすく描いています。

監督は、高倉健さんの映画にはかかせない降旗康男さん。
脚本は、「相棒シリーズ」の古沢良太さんなので、水谷豊さんの生かし方をよく知っているので、水谷さんの演技もいいですね~。

又、経済成長をとげていく東京の下町を描いた「ALWAYS 三丁目の夕日」の脚本も書かれているので、この映画のあとにDVDで見るのも面白いと思います。

でっちゃん の感想・レビュー

-

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のん の感想・レビュー

2.0

このレビューはネタバレを含みます。

少年HってなんでHにしたんだろ…。
イニシャルならHじゃなくても良いじゃない。
映画見るまで思春期の少年のエッチな妄想コメディ映画だと思ってたよ…。

キリスト教の影響で戦争中だってのに白米を配る母親に腹立つ。
隣の家もお腹空かして倒れてる人も可哀想。
そうゆう優しさが人によっては不幸になるのに。
「ここの家は頼めばご飯分けてくれる」って並ばれたらどうするんだろうね。
少年Hが言ってる「クセになるぞ!」って言葉が最もなのに理不尽で可哀想だ。

ヒロカネ の感想・レビュー

4.0

あー、あの時代、無辜の民草が、それぞれの立場で、懸命に生きていたんだなぁと、しみじみ考えさせられました。いいお話でした。

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ゾウさん の感想・レビュー

3.3

水谷豊 戦前から戦後までの神戸を舞台に、軍国化や戦争という暗い時代の影をはねつけながら生きる家族の姿を見つめていく。

RAM の感想・レビュー

-

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の感想・レビュー

-

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もり の感想・レビュー

2.8

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田中太郎 の感想・レビュー

3.2

飽きない展開がとてもよかったです。
やはりこの時代の人達はとても勇気があると思いました。

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洒落た の感想・レビュー

3.3

過去鑑賞

原作を読んでから映画館で観ました
四年前ぐらい前の記憶だから全然覚えてないや(泣)


オンナ兄ちゃん(?)が自殺するシーンは原作だとすごくリアルで印象に残ってる
お父さん(水谷豊)の心情の変化に注目です。すごく考えさせられる

戦争は何があっても、するべきことじゃない。

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dullix の感想・レビュー

-

夫婦共演だよね?水谷豊がもう相棒の役が染みついちゃってる感じがした。妹役が演技がわざとらしい

えつあ の感想・レビュー

3.4


みやすい戦争映画…

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Koichi の感想・レビュー

3.7

戦争ものに弱いです。。。生活がある。

goro の感想・レビュー

2.0

Hは、HEIWA???

miyu の感想・レビュー

3.0

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Mizuna の感想・レビュー

3.5

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スナフキン の感想・レビュー

3.5

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ちこり の感想・レビュー

5.0

今まで観てきた戦争映画の中で、戦時中の戦場では無い、人々の日常を描いている作品で、一番好きな映画だと言える。

戦場での兵士や戦いの残忍さ信念様々な角度から描かれてるものを目にしてきたからか戦時中の日本人の生活を垣間見ることが出来た気がした。

ばばたれぞう の感想・レビュー

2.0

テレビでみて。じっくりみてしまったやつ。

Marilyn の感想・レビュー

3.3

早乙女太一が…

emedia の感想・レビュー

3.4

非常に言葉を大切にしている作品
個々の人物像について
(もちろん主人公家族も)
ありがちな部分も嫌な部分も
「H」の目が素直に捉えている
「あんた」という呼称は・・
大人が子供の目線に合わせて
話し掛ける素敵な言葉です

作りすぎていないものは
素直な心と目で観ることができる
「こどもの問い掛け」というのは
「おとなの都合」にとっては痛烈なもの
問い掛け続ける人間でありたい
問い掛けられる人間に成長するために・・

(レビュー引越中)

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オガワ の感想・レビュー

3.0

焼野原に虚ろな目で立ち尽くす水谷豊さんの演技に、ゾッとした。