少年H

「少年H」に投稿された感想・レビュー

やみこ の感想・レビュー

5.0

パーフェクト

ミントチョコ の感想・レビュー

2.9

キリスト教を信仰していた一家からしたら、当時の戦争は、不安だっただろうなぉ。戦後のお父ちゃんの様子に、驚きました。いっちゃんとのシーンが良かった。

やきいも の感想・レビュー

3.5

記録

しょじー の感想・レビュー

1.5

原作には敵わない。

しまなみ の感想・レビュー

4.0

戦争の映画たいていこわくて観れないけどこれは観れた。しかもスウーって入ってきた。
水谷豊いいなぁ

kaya の感想・レビュー

-

観た。

の感想・レビュー

-

記録

Makyu の感想・レビュー

3.2

記録用。

きーちゃん の感想・レビュー

-

2014.8.24

ViVi の感想・レビュー

2.5

2016.6.5

JUNICHI の感想・レビュー

3.0

16/01/27:初鑑賞 WOWOW

mazda の感想・レビュー

3.7

かなり価値観、思考に偏りがあるけれど、メッセージ性はものすごく高い。
彼の言った この戦争はなんやったんやというきもち
辛いおもいをして、本心をかくして、考えの違いは差別され、死においこまれるものもいて、そうまでした国へのご奉仕なのに国も国民も何を得たのかわからず、簡単に流される意志のない人をみて
なんだったの?と感じる疑問が当然だし
この歳だからこそあっけなくかわる国と国民に冷めたように見てしまったり、素直な考えを言えるのだとおもった。
どうしても大人になってかいたものだから子供のときを描いても大人になった目線であることがみていてわかってしまうけれど
それってただの戦争物語じゃなくて
作者が今の日本に対して感じていることを含めているから
どこか今っぽいのかなと感じた。
結局争いをしてなくてもこの時代によくないと描かれていた部分は今の日本にもすこし形を変えて続いてることで(天皇制とかね)
実はかなり現代に対して深く描かれているところがある作品

いいね!したユーザー

ゆい奈 の感想・レビュー

3.0

おんなにいちゃんがすきでした、
とうちゃんもかっこいい
いろんなこと考えた

kiwi の感想・レビュー

3.0

「お父ちゃんはいつだって正しかったやないか!」

良いお父ちゃんだった。
男の子の坊主頭はいつだって可愛い。

YoshinoriTezuka の感想・レビュー

3.3

wow

いいね!したユーザー

あやの の感想・レビュー

-

記録

イワナ の感想・レビュー

3.8

過去記録

kohei の感想・レビュー

3.6

第二次大戦、宗教の弾圧、天皇中心国家について考えさせられる良作。

前半の無邪気な明るさと後半の戦争による悲愴感の対比が良かった。

水谷豊の走り方ダサすぎw

いいね!したユーザー

パナ子 の感想・レビュー

-

記録

イーデスハンソンしげゆき の感想・レビュー

3.7

なかなか良かった。映画やからテンポが早くて良かったけど、戦争もんは、自虐史観も、聖戦化もあかんし、これぐらいが庶民の素直な感情でええんかもしれん。

amashin の感想・レビュー

3.0

テレビで鑑賞。ただでさえ同調圧力が強い日本で、しかも戦争中だとさらにひどくなってそうな中、親子ともそれぞれ信念を貫いている姿にジーンときます。

べローナ の感想・レビュー

3.0

なんだろう…関西弁だからなのか全然響いてこない…。
終戦記念日とかに観るべきだったな。

Nobu の感想・レビュー

5.0

このレビューはネタバレを含みます。


【戦後 日本人は皆“留学”した】

93本目(映画100本観るぞ企画)は
水谷豊さん・伊藤蘭さん主演の
日本映画『少年H』(2012年)

-------------------------
太平洋戦争の足音が近づく神戸の下町
仲の良い4人家族の妹尾家

洋服の仕立て屋を営む父・盛夫(水谷豊)
敬虔なクリスチャンの母・敏子(伊藤蘭)
素直で可愛い妹・好子(花田優里音)
そして
母が作った“H”という編み込みセーターを
身にまとう主人公の肇(吉岡竜輝)は
周囲から『H』と呼ばれていた

家族で教会に通っていること
洋服の仕立てのお客さんが外国人であること
アメリカに戻った宣教師から絵葉書を貰ったこと

そんなことから
同級生からスパイだと机に書かれる H
スパイ容疑で逮捕され ひどい拷問を受ける盛夫

戦争が激化する中で
妹尾家も変わらざるを得なくなる

消防隊員になる 父
隣組班長になる 母
学童疎開をする 妹
中学生になった H は
学校で少年兵としての訓練を受ける

大空襲により 焼け野原になる神戸
家族以外の何もかもを失った盛夫は放心状態

いつも正しい事を言い
いつも正しい道を示してくれたのに
今は何も言わない父に対して
やり場のない怒りをぶつける H

家を飛び出し 自殺を図ろうとするが…
-------------------------

戦前の“教育”を受け
戦中の“思想統制”を受けた先輩たちは
ある意味で
戦後に“留学”を経験した

今までの生き方を
今までの価値観を
今まで身に付けた様々なノウハウを
“ゼロリセット”され
“ゼロスタート”を余儀なくされた

まさに
日本に居ながらにして“留学”を経験した

だから
この世代の先輩たちは強かった

“思考”を他者に預けることの怖さを
誰よりも身を持って知っているから…

そして
この先輩たちが育てた“子供たち”も
強かった

ある“子供”は H と同じように
『ええか これからこの国を生き返らすんは
 あんたらやで!
 自分の目で見て 耳で聴いて
 信じるんは自分やで!』
と親から言われたから…

ある“子供”は
それまでの生き方を全否定され放心状態の親を見て
頼れるのは“自分自身”だけだと思わされたから…

でも
その強制的な“留学”の影響も
そろそろ切れてきている…

団塊ジュニア以降の僕たちは
やはり 自分で“留学”を与えなければならい
やはり 自分で“ゼロリセット→ゼロスタート”を
経験させてあげなければならない

自分がやっている仕事の意義を
再認識させてもらった映画だった

~【映画093】少年H ~

https://www.facebook.com/nobuyuki.suzuki.estrellita

ゆみ の感想・レビュー

3.5

戦争ってほんとに無駄で悲しくて
でもH家族の絆がよかった(;_;)
Hに諭すお父さんかっこいい

はち の感想・レビュー

3.4

記録

Th09 の感想・レビュー

2.2

相棒以外の水谷豊さん初めて観た。
時代によって人々の考え方は変わっていくんだなぁ〜。

いいね!したユーザー

あきら の感想・レビュー

-

微妙

ryoharaguchi の感想・レビュー

3.8

少年Hを見ました。

テレビ朝日開局55周年記念作品ということで、スマステーションに水谷豊と伊藤蘭が出演するなど、宣伝にも力が入った作品。

8月に入って劇場で見るのは、風立ちぬ、モンスターズ・ユニバーシティに次いで三本目。

評価の高い作品しか見てないからなのかもしれないけれど、とても良かったです。

相棒シリーズを見てない自分にとって、水谷豊の演技がどんなものか知らずに見ることになったけども、これまた素晴らしい。

また、キャストの中では、主人公Hが通う小学校の先生役を演じた安田大サーカスの団長、軍事学校の長官役を演じた原田泰造はものすごくはまり役。

そして、ほんの少しの出演だったにも関わらず、これほど印象に残る濱田岳はやはり天才だと思います。

最近戦争をテーマにした作品を、比較的良く見るのですが、この作品は、戦争に勝った負けたではなくて、戦争がいかに無駄なことか。どれ程多くの命が犠牲となり、また、どれ程国民を支配し生き辛い世の中にしていったのかに対して、当時の国民に対して、先祖に対して悔やまれる思いを抱きます。

それでも主人公の父をはじめとする主人公の家族は、戦争下をとても逞しく生き抜きます。

劇中で、戦争が終わり、戦前に大日本帝国万歳と散々言っていた人々が、戦後には打って変わって民主主義を提唱し、軍人ではなく元々の職業で生きていくという変わり果てた日本の中で、自らに迷った結果、水谷豊演ずる主人公の父親が、”クヨクヨするのはもうやめにしよう”と主人公Hに告げるシーン。

きっとこの作品で一番言いたいことは、”新しい一歩を踏み出そう”ということなんじゃないかと思います。

そのことが、戦争というバックグラウンドの中、愛に満ちた素晴らしい家族に焦点を当てることで、十分過ぎる程に表現されており、とても感動しました。

クスッと笑える場面もあり、家族愛の温かさに感動する場面もあり、全体的なバランスが良く、演技も素晴らしい。
とても見る価値のある作品だと思うので、自分が足を運んだ劇場でも年配の方の客層多い気がしましたが、この国で、今から50年ほど前に何があって、人々の思想に自由がなく、メディアも麻痺している国であったこと等を、ぜひ幅広い世代に知ってほしいと思います。

やはり、家族愛を描いた作品は良いですね。すごく好きな作品の一つになりました。

myyy の感想・レビュー

3.6

記録

龍馬 の感想・レビュー

4.0

出来れば、お父さん、お母さんと一緒に。
夫婦やお子様と見るのもいいでしょう。

終わったあとには、「家族の在り方」や「生き方」について話し合いたくなる映画です。

時代は、太平洋戦争下、神戸が舞台。
そんな時代の中で、勇気や信念を貫いて生きた家族の激動の20年間を描いています。

戦争中の映画だと、その時代に生きていない人しか理解出来ないことが多いですが、子供にも外国人にもわかりやすく描いています。

監督は、高倉健さんの映画にはかかせない降旗康男さん。
脚本は、「相棒シリーズ」の古沢良太さんなので、水谷豊さんの生かし方をよく知っているので、水谷さんの演技もいいですね~。

又、経済成長をとげていく東京の下町を描いた「ALWAYS 三丁目の夕日」の脚本も書かれているので、この映画のあとにDVDで見るのも面白いと思います。