2014/5/28
SNSを題材にしているけれど、それはただのきっかけに過ぎず、浮き彫りにされるのは一番近くにいる人との希薄な人間関係。隣にいる相手が何を思っているのか分からないのが問題ではなく、そ…
「人をやっつける時は面と向かってやれ」。言う親の気持ちは手に取るようにジンと伝わる。愛を求め、人を傷つけ、懸命に生きようとする子供たちの姿がまっすぐ胸を打ついい映画である———ロバート キャンベル(…
>>続きを読むすぐそこにあるように感じる、学校や家庭のSNSトラブルにまつわるお話。
10年以上前の作品ながら、普遍的な事柄をフラットに扱っており、色褪せないリアリティを持った群像劇でした。
それぞれの事情が上手…
身近に起こりそうなSNSトラブルや闇を
異なる3つのストーリーで描いた作品
現実味を帯びたドキュメンタリー的な内容で
ネットはこの先も切っては切れないものなだけに、非常に考えさせられる
すべてが…
SNS依存は麻薬依存と同じ。つまり「イイネボタン」は?
4つのコミュニティの物語が、同時並行的に展開し、
それが現代アメリカ社会に、リアリティを伴う形としてオムニバス的に登場する。
それぞれが問題や…
SNSでは誰でも簡単に発信したり繋がることができて承認欲求を満たせるが、同時に簡単になりすましや嫌がらせなどの悪事もできてしまい、被害者の人生も壊してしまう諸刃の剣でもある(そして加害者の人生も壊れ…
>>続きを読むそれぞれのネットの世界によって起こる事件を同時に進行されていた。まさに現代の様子を表していたが話としては少し繋がりがあるのかなど見にくさを感じるところもあった。それでも映画の伝えたいことが最後までブ…
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