かつてバードマンとして一世風靡した俳優が復活を期すためにブロードウェイの舞台の演出と出演することに…
冒頭から色んなトラブルは起こるし、捻くれ者に癖強な面々も多くて…過去の栄光が幻想、妄想的に囁く…
正直なところこの映画が何故様々な賞を受賞したのかがよくわからない。MCUを筆頭に乱立ヒーロー映画へのアンチテーゼとして評価されたのかと…。
疑似ワンカットにより俳優の演技力が際立ち且つリーガントム…
マイケルキートンが空飛び回る時間、死ぬほど滑ってなかった?
コロナの勢いが落ち着き始め、徐々に大学生らしいイベントが戻ってきていた2021年の暮れ。とりあえず「サークル」というものを経験してみた…
基本的にワンシーン・ワンカットで常に役者を追いかける手持ちカメラの映像がダイナミックかつスリリングで、途中ダレることなく一気に走り抜ける感覚が超気持ち良い。
マイケル・キートンの配役がそのままメタ…
監督 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
脚本 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
ニコラス・ヒアコボーネ
アルマンド・ボー
監督作品は『レヴェナント』鑑賞済み
…
最後は本当のヒーローバードマンになる話かと勝手に期待(笑)
期待はいい意味で裏切られました
出演俳優さん皆いい味
けどマイケルキートンって凄い俳優さんだなと再認識
バードマンの造形好きなのでパーマン…
たけし軍団ばりに白ブリーフが似合うおじさんの映画。
個人的に落ちぶれたおじさんが再起を図る映画が大好きなので終始前のめりで観れた。
ただおじさんが怒られてると観てるこっちも…
「グランドブダペストホテル」や「セッション」を抑えて第87回アカデミー賞作品賞受賞らしい。よく取れたなという感じです。
擬似ワンカットっぽいショットで話は進むが所々、時間を加速させる繋ぎが見られる。…
最高の映画。イニャリトゥがほぼプロットが本人だろなマイケル・キートンをワンカットの圧倒的なドライブに連れていく。
ワンカットの一番効果的なところはしかしドライブ感では全くなくて映画という時間を自由…
マイケルキートンの圧倒的存在感
MARVELやDCをめちゃくちゃ皮肉ってるの面白かったし、
舞台役者のリアルな日常から舞台に立つまでの流れがずっと切れる事なく
続いてる作りがすごい
マイケル…
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