「千里の道も一歩から」
✼感想✼
この様な時代劇的な映画初見でした。
最初は純粋な大河ドラマを作る為の、
お仕事系映画かと思っていたのですが、
ほぼ時代劇パートがメインだったので、
正直、楽しめ…
「伊能忠敬を大河ドラマにしよう!!」
と、町おこししようとするところから始まり、
伊能忠敬のことを調べていくと、
実は日本地図が完成する3年も前に伊能忠敬は亡くなっていた?!
じゃあ一体誰が作った…
千葉県香取市の市役所職員が
香取市の偉人、
伊能忠敬の大河ドラマを目指す。
立川志の輔の新作落語を
中井貴一が気に入り、
4年かけて脚本が出来上がった。
夢とロマンを抱き55歳から地図作りを始め…
伊能忠敬はなぜ大河ドラマにならないのか。
千葉県香取市の職員が「ちゅうけいさん」の大河ドラマを地元に呼ぼうとベテラン脚本家に頼みに行く。調べると意外な事実が。
予想外の時代劇パートも面白かった。
中…
確かに、伊能忠敬は「凄い人」だったとは思いますが、忠敬を後世に残る「偉人」にしたのは周囲の人たち。
そうした人たちの想いを映画作品にまとめ上げることが出来たのは本当に良かったです。
皆は一人の為…
『「大河への道」落語を映画にしているので、ふんわりしていて掴みどころが無かったような気がしました。落語のような日本の古典が好きな方には良いのかもしれません。』
https://t.co/3RrOs3…
江戸時代と現代を役者が二役やる。立川志の輔の落語が原案なので、なかなか面白い作りだ。伊能忠敬という有名だが地道な歴史上の人物、決して1人で作れない日本初の地図の美しいこと、感動する。松山ケンイチがお…
>>続きを読む©2022「大河への道」フィルムパートナーズ