設定や役名は違うがヤーノシュ/ユリ夫妻、みたび。そこに今度はイザベル・ユペール(26歳)を加えての3P。さすがにさすがにである。
一連の作品を撮った頃のメーサーロシュは40代で、結婚→離婚→再婚を…
メーサロシュ・マールタ監督作品
初鑑賞です。
今度横川シネマで第二弾監督特集があるのでU-NEXTにある分を見てみようと思いまして。
1936年ハンガリー
大富豪の娘スィルヴィアは不妊に悩んでい…
2023/9/9
メーサーロシュ・マールタ監督特集で鑑賞。1936年、裕福な暮らしを送りながらも不妊に悩むスィルヴィア。彼女の友人イレーンを演じるのは当時27歳のイザベル・ユペール、兎にも角にもすこ…
✓金と嫉妬とファシズムの暴力
胸が張り裂けそうなくらい差別的で残酷な代理出産ドラマ。当時20代のユペールは、どんな境遇にあっても自分の意思と強い愛に従順な女性に完全になりきっており、カメラ目線は肖…
他人を思うようにコントロールなんてできないことと、時代に飲まれてしまう被支配者の宿命を描いていて、持てるものも持たざるものも、結局は何かしら持たざるものへと追い込まれる。それは価値基準が世間に押し付…
>>続きを読む若くて可愛いユペール様…などと思って観ましたがとても重い。辛い。切ない。素晴らしい。
裕福な家の娘スィルヴィア(リリ・モリノ)は大尉との結婚を控えて悩みが…自分は不妊症と知る。莫大な財産は孫に遺す…
過去鑑賞記録
メーサーロシュ・マールタ作品ラスト
今作のヒロイン モノリ・リリは裕福な家庭に育ち、裕福な妻でした。
今までの貧しい田舎の工場で働く人々とは、全く異なる作風ですが、『ナイン・マン…
マールタ監督4本目。いつもの2人が夫婦役で+若くて可愛いユペール様。時代は1936年~45年までと前作より古い時代の話で、戦争の影が背景としてあります。テーマはやはり女性で、若くて健康で美や夢を持っ…
>>続きを読む『ナイン・マンス』観ました!
ので、同じ監督メーサーロシュ・マールタの作品で、同じヒロイン モノリ・リリ。
1980年の映画で『ナイン・マウス』から4年後
こちら、けっこう私の好みでした。
1…
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