ふたりの女、ひとつの宿命に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ふたりの女、ひとつの宿命』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

戦争の無慈悲さや人種差別・階級格差が重くのしかかるような、救いようのないラスト。でもなぜか美しい作品だったという印象が真っ先に浮かぶのは、イザベルユペールの魅力と彼女が演じるイレーンの信念の強さへの…

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メーサーロシュの作品観た中で一番面白い!
ふたりがツインテールにするところ可愛すぎだね、そのあと仲悪くなっちゃうのわかってるから切ないね
矢十字党っていうのがあったのね、知らなかったわん(><)

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Etiudy
4.2

裕福だが満たされない女性が、貧しいが夢があり生命力ある女性を経済的に支配する構図。さらに第二次世界大戦下のユダヤ人排斥という社会的な大きな流れとを重ね合わせている。そのいずれも、人が人を抑圧し生命を…

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ブルジョワ夫婦と持たざる女の
捻れに捻れた寝取らせ取引。

これだけでもよくこんな三角関係思いつくな、という類まれな人間ドラマが描かれているのだけど、
そんな人間の葛藤などお構いなしに
差し込まれる…

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4.1
監督の作品では
常連の2人が好きなので鑑賞

今回はイザベルユペール
が出てくるのだが
彼女の存在が強すぎて
全体の話といつもの2人が
ぼやけてしまい戸惑う
4.4

代理出産から始まる3人の関係性の映画。ポリアモリー的な3人の親密な物語が続いていったら良かったのだけど、なかなかそうはいかない。感情はどんどん壊れていき、関係も少しずつ崩壊し始め、そしてナチズムの足…

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4.1
ストレートな台詞と展開、それにキャスティングが素晴らしくて、とても誠実な映画だった

イザベル・ユペールの可憐さと妖艶さ

好きになったよ、ロシュマールタ監督

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メーサーロシュ・マールタ監督作品。

裕福な暮らしをするスィルヴィアと洋服屋で働くイレーン。スィルヴィアは不妊に悩まされており、さらに彼女の父が莫大な遺産をこれから生まれる孫に相続させることを決…

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贅沢そうな女とその母?が素敵なホテルのパティスリーで山ほど甘いものを買っている。
そのそばに、ああ若きイザベル・ユペール様♡
お針子のイレーンは、どうやらたった一人の身内、叔父の家で暮らす労働者。

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bn
4.1

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モノリ・リリの情念が凄まじくて目が離せない。
イレーン出産のときのシルビアの苦しみ方は、ナインマンスのユリが産気付いたときの苦しみ方とシンクロしているように見えた。シルビアの行動は自分勝手とは絶対言…

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